カテゴリー「花」の4件の記事

2012年7月 1日 (日)

菖蒲:雨の日だから

2012年7月1日

雨の休日、家族と出かける約束をした。

雨の日の野外を楽しみたい。そこで、
雨に濡れた花菖蒲を見に行くことにした。


砺波・頼成の森の「花しょうぶ祭」は今日までである。

Dsc_0533_800x531

(花盛りであった)


見頃はすでに・・・とは思っていたが、

Dsc_0509_800x531
(見頃を過ぎた花は摘み取られてゆく)

丁寧な管理のおかげである。



一番奥の33号田まで足を延ばす。

 

Dsc_0514_800x531_2
(睡蓮も良い季節である)

Dsc_0523_800x531
(東屋から見下ろす)

しっとりとした。草や木々の息吹を感じることができました。


雨の日も良いものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年5月28日 (月)

花でも

山に入れぬ日が続いて、放置状態のこのブログ。
そこで、花の写真を一枚。

Dsc01217aa

(リビングストンデージー)

5月に入ってから、良い天候が続き、草花も順調に育っている。

晴れたある休日、庭先に鮮やかな色彩の花が咲き誇っていた。

この仲間は朝夕は花を閉じているので、日中でないとその良さを楽しむことはできない。

鮮やかな色彩は、どのような種の訪花昆虫をおびき寄せるのだろうか。
夜間、閉じてしまうのはどのような戦略によるものであろうか。
生存・繁殖するための形質であるはずであるのだから。


多忙で、山に入れない状況が続いている。
そんな職業なので仕方はないが、やるべきことを着実に実施することが存在意義であって、ごまかすことに長けていないのだから、やはりやるしかない。
これが自分の生き方である。



幾度も反芻したが、
やはり信念は間違ってはいなかった。
ならば、着実に進んでゆこう。
これが、生き方なのであるのだから。



日中にのみ咲くこの花は、そのことに迷いはない。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2011年7月 3日 (日)

白木峰:ニッコウキスゲ見ごろ

2011年7月3日

白木峰

昨日、鍬崎山に入ったとき、ゴンドラ頂上駅に栽植されていたニッコウキスゲが満開であった。年による当りハズレの激しい花であるが、今日は白木峰のキスゲを見に行くことにした。のんびり寝坊し、登山口を出発したのは11:30であった。尾根に沿って急な登山道を登ってゆく。30分ほどで頂上。ニッコウキスゲが見ごろを迎えていた。

Dsc_03521_2

(頂上付近のニッコウキスゲ、次はギボウシという状況)

びっくりするほどの群落ではないが、富山県内では一番の群落だろうか。尾根道は、心地よい風が吹いていた。


足を延ばして、浮島のある池塘へと向かう。

Dsc_03681

(コバイケイソウは盛期を過ぎていた)

Dsc_03711

(浮島、ワタスゲは盛期)

浮島周辺の木道は、多くの登山者がベンチとして利用。周遊は不可。引き返すことにする。途中、昼食をいただいて避難小屋を経由し、下山した。小屋はソーラーシステムにより、トイレが電化されているようであった。小屋内部は、雑巾で掃除しないとくつろげない。

帰りは林道をてくてく歩いて、登山口に13:25着。

大長谷温泉でとても良いお湯を頂いて、里に下りた。

追記:
・読み返すと、少々、辛口の文章でした。ごめんなさい。
良い山でしたよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年4月10日 (日)

今日見た春の花

2011年4月10日

暖かな春の日差しが注ぐ一日であった。

本日出会った花木をいくつか紹介します。

まず、残雪期の山で最初に見かける花。
少々花弁数が少ない個体ですが、こんなものなのでしょうか?

Dsc_04142

(千石城山で見たまんさく)

この程度のボリュウムのほうが、可憐な感じがします。

そして、この季節の花といえば勿論。

Dsc_04692

(常願寺公園のさくら)

八分咲きといった状況でしょうか。以下、すべて常願寺公園にて。

同じ時期に咲く花といえば、

Dsc_04862

(もくれん)

満開である。以降は存在を感じさせない花木です。



ありふれた花木ではあるが、手入れが良いとこんもりとした群落となる。Dsc_04982

(れんぎょう)

黄色が新鮮である。

これは、よく知らない花ですが・・・。

Dsc_05032

(土佐水木:とさみずき)

名前のとおり、高知県に自生しているとのこと。



これからが、盛期となる・・・。

Dsc_05072

(ゆきやなぎ)

春ですねえ。千石城山については、後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)