白木峰:ニッコウキスゲ見ごろ
2011年7月3日
白木峰
昨日、鍬崎山に入ったとき、ゴンドラ頂上駅に栽植されていたニッコウキスゲが満開であった。年による当りハズレの激しい花であるが、今日は白木峰のキスゲを見に行くことにした。のんびり寝坊し、登山口を出発したのは11:30であった。尾根に沿って急な登山道を登ってゆく。30分ほどで頂上。ニッコウキスゲが見ごろを迎えていた。
(頂上付近のニッコウキスゲ、次はギボウシという状況)
びっくりするほどの群落ではないが、富山県内では一番の群落だろうか。尾根道は、心地よい風が吹いていた。
足を延ばして、浮島のある池塘へと向かう。
(コバイケイソウは盛期を過ぎていた)
(浮島、ワタスゲは盛期)
浮島周辺の木道は、多くの登山者がベンチとして利用。周遊は不可。引き返すことにする。途中、昼食をいただいて避難小屋を経由し、下山した。小屋はソーラーシステムにより、トイレが電化されているようであった。小屋内部は、雑巾で掃除しないとくつろげない。
帰りは林道をてくてく歩いて、登山口に13:25着。
大長谷温泉でとても良いお湯を頂いて、里に下りた。
追記:
・読み返すと、少々、辛口の文章でした。ごめんなさい。
良い山でしたよ。
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