カテゴリー「山」の175件の記事

2017年6月18日 (日)

巻機山・牛ヶ岳:越後ブラリ旅

6月17日

前夜のうちに魚沼に入り、6:20登山口を出発

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(「自己責任」は、人によって解釈が異なる。責任感は個人差が大きい。)

すべて・・・、人が多い山は、これぐらい言うべきか。
様々だから。

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(越後の山らしい山)

2時間ほどで、見晴らしの良い場所になる。

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(苗場山方面)

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(谷川岳など奥上州の山々)

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(火打が特に白い、遠く白馬、唐松、五竜)

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(ここを登れば、前巻機)

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(前巻機から見た巻機、中央が1967mのピーク)

途中、巻機山避難小屋を覘く。
きれいな小屋ですね。

巻機山には9:20着。
そのまま、牛ヶ岳まで足を延ばす(25分ほどか)。
その先、裏巻機登山道の踏み跡は薄かった。

残念ながら、ガスで、越後三山ほかを見ることはできなかった。

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(地図には、手入れが入っていると記述アリ)

いずれ、機会があれば・・・。

牛ヶ岳の三角点でパンをほおばり、下山開始。

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(牛ヶ岳・巻機山の稜線は、実に気持ち良い)

サクサクと下る。
随所、雪解け水、落葉と泥の道であったが、長靴なので、問題なし。
ただし、蒸れるね。

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(グリーンシャワーが気持ち良い)

12:20頃、登山口に戻る。6時間ほどの行動。
長靴を洗った。

その後、セブンイレブンで炭酸飲料を、
「金城の里」で温泉を頂戴した。
源泉かけ流し、320円。
さっぱりした、良いお湯でした。



さて、この後もう一日、上州か北信州あたりを山旅するつもりであったが、六日町から上越市にかけての一般道の様子が気になっていた。長岡周りの高速道は明らかに遠回りで、無駄のように思う。一方、34年前に、この山間地域をオートバイで走った時は、ずいぶん難儀したように思う。

今は、違う。ほくほく線も開通。

興味は山よりもルート確認の方が勝った。
結果、上越まで2時間と少し、高速と大きな差はなかった。
松代のセブンイレブンが中継地。


越後ブラリ旅。
さらに、上越から海沿いの一般道を走る。(かなり久しぶりだな)

海岸沿いを走るのが好き。



名立谷浜の道の駅「うみてらす名立」に立ち寄る。

 

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能生にも道の駅「マリンドーム能生」があって、すっかり混同していた。
こちも風車アリ。

両者、ガンバレ。


糸魚川まで、4か所以上はセブンイレブンが出来ていて、かつてとは雰囲気の異なる海沿いの道のりとなっていた。

糸魚川から白馬方面に入り、翌日にもう一山と考えたが、梅雨らしい雲が山々を覆っていて、平地は晴れでも山では雨との自分予報に従い、スルー。

結局、富山・朝日まで一般道を走った。

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(夕日を見届けて、高速にのった)



繋ぐセブンイレブンの貢献、大きいね。






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黒斑山:ギザギザ山が気になっていた

6月10日

仲間との山行。
雨を避けて遠くまで来た。
また、以前から高速から見えるギザギザ山が気になっていたので、これを確認する旅にもなった。

車坂峠を8:10に出発。
9:30頃、トーミの頭。

ギザギザ山は、外輪山の一部である牙山、剣ヶ峰であることが判明。
スッキリ!
きっばやま、かっこいい名前である。

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(浅間山と湯ノ平高原)

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(黒斑山に連なる蛇骨岳、仙人岳、鋸岳。どのピークかはわからない)

一旦、草すべりを下り、賽の河原に向かう。

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(荒涼とした賽の河原より)

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(Jバンド登りから見たギザギザ山)

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風が冷たい。

12:00黒斑山、雲行きが怪しくなってきた。

サクサク下って、高峰ホテルで入浴。
ブラブラ、真田の田舎道を走って、地域を楽しんだ。


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2017年6月11日 (日)

岩菅山:へ至る旅

6月10日

ぶらり山旅。

今回は、今秋に予定している仲間との紅葉山の候補を探る旅でもある。

姫川沿いを白馬に向かって走行。
ふと、明星山の岩肌が目に入る。
小滝川沿いに進路を変える。

明星山はクライミングをせずとも頂上には行けるはずなので、あわよくば、頂上までと思う。

途中、通行止めなどがあって、山中を迂回した。
開けた場所から高波の池と明星山を見下ろす。


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(映画「未知との遭遇」を思い出す)

小滝川まで下り、対岸から岩壁を見上げる。
まるごと石灰岩。
ここは、海の底であった。

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(本日、岩遊びの人はいないようだ)

その後、遡上して土倉沢をチラ見し、いずれ涼みに参りたいと思う。
引き返し、明星山の登山口を確認して離れた。
すでにお昼時、登山は次回だな。


白馬へ移動し、いつもの蕎麦屋で十割そばを頂戴。
ウマウマ。





さて、次は奥裾花公園に向かう。水芭蕉の季節は終わったようだけど、

地学・地球に興味ある方には、糸魚川同様に実に面白い地域である。
その昔、ここも海の底であった。

ジオパーク

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(裏から見た高妻山)

駐車場で折り返し、道路沿いの岩に感心しながら、急ぎ通過する。

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(岩である)

落石注意の看板多し。

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その後、鬼無里を楽しむ。
地域の歴史、文化を資料館で学んだ。


しっかりした家構えの家が多い。江戸から明治にかけて、ヘンプの栽培が地域の経済を支えていたとのこと。

近辺の里山を探索しながら・・・。


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(大望峠から鬼無里、そして遠くの山々を眺める)

鬼女紅葉の岩屋の周辺などを探索し、長野市街地で夕食をとった。

翌日

志賀高原にまで上がり、岩菅山に登ることにした。
登山口は、高天原をチョイス。朝は冷え込み曇天、躊躇はしたものの7時20分頃にスキー場の右端のゲレンデを上ってゆく。視界不良、風強し。

やがてリフト頂上、自然園を行く。

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(サンショウウオの卵塊)

さらに進む。冷たい風が吹いている。

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(ゲレンデの雑草にえびの尻尾発達)

昨晩は、かなり冷え込んだようだ。

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(稜線上、風強し、樹氷)

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(6月とは思えない)

10時に岩菅山頂上。

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(視界ナシ)

少し、休んで下山。
今日は開山日、地元の方が続々と上がってくる。

帰りは、アラタイ沢方面へ下る。

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(ダケカンバの樹氷が落ち、登山道はクラッシュアイスでおおわれている)




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(登山道は歩きやすい)

アラタイ沢からは上条用水路沿いを50分ほど延々と歩く。

一ノ瀬ファミリースキー場のゲレンデに飛び出す。

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(標識がないので、こちらから側からの入山は迷うかもしれない。)

出発点までテクテク戻る。

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(時折、青空が見える)

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(湿原の花々がきれい)

12時半ごろ、登山口に戻る。

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(上部は、終始雲の中)

今回、シラカバはダケカンバより若干早く展葉すること、ダケカンバの幹が赤いが老木は見分けにくいことなどに、気付きました。

ぶらり山の旅、良い旅でした。



















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2017年5月27日 (土)

塔倉山、四阿山(根子岳):短い春を楽しむ

5月の真夏日頻度が年々高まっていて、気が付くと梅雨入り前に夏山のような気候になっている。
早いうちに低山と、大きめの春の山をと考えた。

5月20日

土曜は、家事を済ませ、午後から立山町の未踏峰低山「塔倉山」へ向かった。
カーナビを持たないので、登山口までの地図読みが、山歩きよりも真剣である。

13:40に登山口を出発

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(登山口)

頂上には、14:00到着。

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(大辻と高峰の向こうに剣)

引き返す。暑いね。もはや夏山。

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(途中見下す富山平野)


霞んで見えるのは、水田からの蒸気のせいだろうか、それとも乾燥による微粒子の飛散のせいか?


登山口には14:20に戻る。
登りと下りの時間がほぼ同じであった。



山中を歩く時間は少なかったが、その後、乗用車で迷い込んだ山間部の道のりは、日常の単純な常識では判断できないワクワクする空間であった。




5月21日
翌日は、
標高を一気に高めて、信州の四阿山(根子岳)に入った。
菅平高原からの入山。ラクビーのメッカ。芝生のコート多し。


6:15に牧場から、まっすぐ根子岳に向かう。次に、四阿山へと周遊するルートをチョイス。

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(途中、見下ろす菅平高原)

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(根子岳頂上、その向こうに四阿山)

根子岳からは一旦下る。
笹っぱらの鞍部から、雪の残るシラビソの道を上る。

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(四阿山北側斜面の残雪)

雪の道は嫌いではない。むしろ好き。
涼しくて、気持ちよし。

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(登りあげて根子岳を振り返る)

尾根を少しのぼると群馬県に入る。

9:10頃到着。

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(頂上は群馬県)

白根山から当山そして浅間山へと続く火山の山々に囲まれた地域を俯瞰する。
上田からこの先の沼田までが六文銭。

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帰りは、中尾根のコースを下る。
ダケカンバの新緑が気持ち良い。

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(牧場ら見た左根子、右四阿)


5時間ほどの山歩き。

その後、信州のお気に入りの温泉地に寄り蕎麦を頂戴し、満足。


だだし、花粉症が悪化。(記録しておきます。)


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2017年5月18日 (木)

高清水山・高落場山:よりも大滝山のブナ林が

5月14日
梅雨入り前の、春の山が一番の山。

今日は、手軽に春の花と新緑を楽しみたいと思い、縄ヶ池に入った。
当初、人形山へと思っていたのだけど、何気に左折してしまった。
結果、後で知ったのだけど、人形山への林道が通行止めだったらしい。
(6月4日の開山日のみオープンとのこと)

9時少し前に、駐車場を出発。
縄ヶ池を時計回りに入り、池沿いを歩む。
早速、春の花々が出迎えてくれる。

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スミレ、
水芭蕉も見ごろ。
湖畔の登山口からは、急登が続く。

渇いた稜線上に出て、少し雪の残る鞍部をすぎて、しばらく行くと高清水山の頂上。
出発して1時間ほど。

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(頂上の木)

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(砺波散居村を望む)

このまま、赤祖父山までと思っていたが、
長靴で歩くには暑い道のり。
引き返すことにした。

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(戻る稜線、五箇山の山々)

そのまま、縄ヶ池に下って、別の山に転戦しようと思っていたが、登山口あたりに熊がいるらしい。
よって、林道を歩いて、高落場山に行くことにする。


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(最初、    かと思った)

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(大滝山のブナ林が気持ち良い。長靴も暑くない)

高落場山の頂上には、11時着。
地元の皆さまが大勢、休憩中。

引き返します。

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(立派なブナの木が多い)

水源として大切にされてきたと予想。

左折し、つくばね森林公園に向けて尾根を下ってゆく。

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(ブナの森と春の花)

実に、気持ちの良い場所である。

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途中、林道に抜け、縄ヶ池駐車場には12時丁度に戻った。
周遊、ピストン。
3時間ほどの行動。


下山後は、トンネルを抜けて五箇山に入る。
上 梨で昼食をとって、五箇山荘で風呂を浴びた。清潔な良い温泉でした。
地域を散策し、文化、伝統を楽しむ。

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良い、小旅行でした。

下山後、平野に下らず、五箇山に入ったのが良かった。

そろそろ、少し負荷をかける山歩きをせねば。ダイエットもね。

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2017年5月13日 (土)

金剛堂山:新緑と雪解けの道は長靴

5月4日

雪解け時、この山の登山道は雪解け水が川となり、ヌカルミも多い。
登山靴の防水性能を評価するのには丁度良い。
以前はいていたシューズは、この性能試験に落ちて引退となった。


今日は前回と同じく長靴での入山。

栃尾の登山口までは入れないので、スキー場駐車場から尾根道を登る。
9:20頃出発。

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一面の春の花が見事である。

40分ほどで正規の登山道と合流する。

このあたりまでは、新緑がきれい。

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(いつものブナの木にご挨拶)

10:50片折岳

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(片折岳の看板は別の木に移動した)

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(来た道を振り返る)


頂上には12:00到着。
良い眺め。
白山、御岳、穂高・槍、五郎から薬師。

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(頂上から南、今ならどこへでも行けそうである)

おにぎりを食べて下山。
サクサク下る。

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(雪解け泥の道をゆく)

長靴の威力は抜群で、ヌカルミも中央突破。
快適である。


13:40、自家用車に戻った。
最寄りの温泉で汗を流し、利賀川沿いを庄川方面に下った。

途中、土木工事を見学しながら、利賀はこんな山奥であったかと確認した。

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(道の駅から見た新緑の山と月)

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大辻山:ミラーから歩く

4月23日

ビーコンを持っていないので、近年、立山室堂方面へ行くことがない。

気軽さを求めて、大辻に入った。
林道は、雪が残っていたが、城前峠手前のカーブミラーまで入れた。

長靴でてくてく歩く。

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30分ほど林道を歩き、長尾山の尾根に乗っかる。

10:30長尾山頂上

尾根沿いをつめてゆく、白岩川の沢音が聞こえてくる。

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頂上には11:45、展望なし。

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(間もなく頂上、先客2名)

パンを食して、引き返す。


奥長尾山を過ぎたあたりから、適当に右の斜面を駆け下り、林道に降りて歩いた。

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(誰よりも早く花を咲かせる戦略)

ちゃんめろ味噌の季節ですな。

自家用車には13:00頃戻る。

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唐松岳:雪が新鮮で豊か

4月1日

天気予報は唐松に行けと言う。
朝寝坊が怖く、前夜に出かけた。
せっかくなので、一杯やった。

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翌朝、始発のロープウエーに間に合うように並ぶ。スキーヤー・ボーダーのほうが勝手を知っていて手際が良い。



天気よし、尾根を行く。

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(五竜が終始かこいい)

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(五竜と鹿島槍)

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(唐松とらえる。キレットを2名這い上がってきた)

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(五竜への稜線)

頂上からの眺めよし。

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(槍、奥黒部の山々)

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(裏剣)


さくさく下山。
天気よし。


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午後は雲がでてきた。

雲とその影、動き

良い山でした。

下山が14時を過ぎてしまって、いつもの蕎麦を食べ損ねました。

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流れて流葉 アンニュイではあかん

3月の記録

雪の山は楽しいものである。
ちょと、生産性の高い議論が途絶えてきたので、気分転換に出かけた。

2017年3月19日
前夜出発し、奥飛騨某所で朝を待った。
どこかのカリカリ山へと思っていたが、完全にお寝坊し、そのまま奥飛騨温泉の旅に切り替えた。

のんびりお湯につかり、その後、ざるとノンアルコールで、実に良い時間を過ごし、有意義であったと納得したつもりであったが、
帰り道に納得していない本当の自分が出現し、短い時間ではあったが流葉の森でかんじき遊びをした。

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適当な場所を歩き、時間切れとなり、適当な散策となった。

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スキー場もシーズン終盤。
流葉山のおおよそ構造を理解した。

冬のシーズンは、雪(天候)のせいで山に入らないというより、酒宴や頭が痛くなる作業が多く、漫然と疲れがたまってしまうせいだと思う。

気の向くままの「旅」が好きで、夏はこれに絡めて山に入っているが、今冬は、アンニュイ感覚に支配されていたように思う。これは自分が目指すものではないな。

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2017年5月 7日 (日)

H29年、ちょっぴりやってます。①感動資源

放置状態が続きました。

何かきっかけがあったわけではありませんが、
放置してみても、特に日常が大きくかわることはありません。
こうして、あまたのサイトが消滅してゆくのでしょう。
とはいえ、
一定の記録を残しておくと、山の環境を推定するのに何かと役に立ちます。
遅ればせながらの、記録を少しずつ・・・。

2017年2月4日
西穂高独標


かつて、この季節の新穂のロープウェイといえば、酷寒の地に向かう物好きな観光客のみでしたが、現在は海外からの観光客であふれんばかりです。真っ白な雪や動物の足跡に、純粋に感動されている様子。感動資源が活かされていると思う。

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(間もなく山荘)

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(稜線上、良い天気、風もほどほど)

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(独標から見た、焼岳、乗鞍岳)

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(笠ヶ岳)

西穂山荘で定番のラーメンを食し、下山。


感動資源を有効活用。

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