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2018年7月18日 (水)

尾瀬:空間と柔軟な時間の流れを楽しみに

仲間たちと尾瀬に入った。

山の楽しみ方は人それぞれで、感じ方、切り取り方も様々。
そして、年齢や体力が違うグループで山を楽しむには、安全で無理のない行動が大切で、無理のできないメンバーのペースに合わせつつ、個々のやり方で時間を楽しむというもの。
尾瀬はそれができる地域。


まずは、お天気に恵まれ、これ以上を求めるのは贅沢というもの。


朝、早い時間に鳩待峠から入り、静かな尾瀬ヶ原を楽しむ。

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気持ちよい。
風景や時間を楽しむ。



見晴らしからは体力に応じて、グループを分ける。
分けて、それぞれが楽しめればよい。

おおよそ、全員の安全に問題はあるまい。と、この時は判断。




自分は、全体の安全を考え、燧ケ岳まで足を延ばす。
(説明が面倒なので、理由は適当に誤魔化す)

新道は、ぬかるみは多いが、転ぶほどのものではない。
モトクロス気分で楽しむ。


8合目から、腿の筋肉がつりはじめる。
ムリせぬほうが良さそうだ。

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頂上にはアキアカネが乱舞。
この山の良さは、美しい原生林。
眺望も良いが、実は驚きは少ない。


何かと、説明が面倒なので、ビールを理由に下山する。


よって、ビールにビール。酔うでないか。



見晴らしに泊、
静かな夕暮れや星空を楽しむ。







消灯後は静かに星を見上げましょう。

久しぶりに小屋に泊まったが、山慣れたグループが増えたと思う。
小屋はすぐに寝静まり、朝も静かに行動がはじまった。

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早朝、小屋を出発。
朝の湿原の雰囲気をじっくりと楽しみながら歩いた。


風景、草花を楽しみ、それを共有しながら歩く。
そんな、時間と空間の共有は実によい。
今回は、柔軟な行動、個々の自由な時間の流れを楽しむことを標榜した。
楽しんでくれた仲間がいて、そして楽しかった。




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