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2018年6月10日 (日)

西天狗・東天狗岳:温泉の旅の流れ者

5月19日

北から寒気が入って、天候が不安定。
カヤノ平に入ろうとするも、ゲートは閉ざされ、またもや温泉の旅に変更。
野沢温泉ほかを何か所が巡る。

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(信越トレールも閉ざされていて、しかも雨)

もはや温泉が目的、かねてより気になっていた「唐沢鉱泉」を目指して大移動する。
八つまで行けば晴れる。

20日
鉱泉傍の駐車場から、尾根に取りつく。

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(尾根上に雪は無く、乾いた道のり)

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(振り返ると、飛騨山脈の山々がよう見える)

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(西天狗岳頂上、一面の霜柱がキラキラと輝いていた)

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(根石岳山荘は風の強い場所に建っている)

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(東天狗岳頂上から見た、白マルチ栽培のレタス圃場)

黒百合平へと下る。

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(スリバチ池から東と西の天狗岳を見る)

天狗は4度目?だが、
雪のない季節に来たのは初めてかもしれない。

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(午前中の小屋はひっそりとしている)

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(八ヶ岳らしいシラビソと苔の道をゆく)

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(お昼前に下山)

独り占めの湯舟で、のんびり過ごす。お湯が直射日光をキラキラと反射する。
実に気持ちの良いお湯でした。
唐沢鉱泉、絶対に、また来ると思う。

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(源泉は透明で青い)

その後、尖石縄文考古館に立ち寄る。かなり面白い。
自分にも縄文・弥生の血が流れている。

国宝の「土偶」が2体、圧倒的な存在感と代えがたい価値を感じる。
見るべき。

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