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2018年6月10日 (日)

会津磐梯山、一切経山、安達太良山:会津温泉の旅

6月2日

会津へ向かう。
途中のSAで仮眠をとって、まずは会津磐梯山を峠から入る。

ブナの新緑が気持ちよい。

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(松原湖のはるか向こうに月山、右手前は西吾妻)

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頂上から見た猪苗代湖、霧は湖面のみとなった)

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(櫛ケ峰)

3時間と20分で下山。

西吾妻山に入るには、時間が足らない。
途中、昼食に蕎麦をとって、浄土平へ移動する。


12:40 出発

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(途中、鎌沼と酸ケ平避難小屋を見下ろす)
なかなか、良いところではないか!

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(間もなく、一切経山頂上)

13:40着

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(西吾妻へと向かう、たおやかな稜線)

夏は暑そうだ。


鎌沼へ下る。

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(透明な水)

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(姥ヶ原)
なんだかとても良い場所である。
のんびり歩く。


100名山ではないらしい?

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(シューシューと激しく蒸気)

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(吾妻小富士)

15:10 駐車場に戻る。

草津白根山とよく似た場所であった。


その後、温泉難民となる。土湯峠から下る道、温泉は日帰りの受けつけを早い時間に終了していた。

明日はどの山するか?
西吾妻は2月の雪の深い季節に。
このまま、東北道で北関東に転戦するもよし。
安達太良山の登山口が近い。
ひとまず、 登山口の「奥岳の湯」で汗を流す。

どうするか決めかねるまま、
野営場に幕営した。
新しい、発想はないものか。

6月3日

結局は、ベタに安達太良山となる。
6:00頃、出発。

まずは、あだたら渓谷自然歩道を行く。正解。とっても良い場所でした。

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その後、馬車道(林道)ではなく旧道を選んで、登ってゆく。
途中から、旧道は途切れ、ジムニー道を行く。

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勢至平で細い道に入り、峰の辻には7:50着。

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(左奥のもっこりが頂上)

ここから稜線に上がり、西側の沼の平を見下ろす。

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荒涼とした風景。朝食タイム。

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(安達太良山には8:30)

その後、くろがね温泉に向かって下ってゆく。
くろがね温泉は10:00から入浴可能。45分ほど小屋の前で時間をつぶすことになった。

 

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(小屋のくろがね、小屋の名前とは関係ないらしい)

独り温泉を頂戴する。
誠に良いお湯である。自分基準で、10本の指に入る。
このためだけに来てもよい。

登山口には11:25、
小屋からは1時間ほどの道のりであった。

途中、街道で蕎麦を頂戴し、「フォレストパークあだたら」で改めて温泉を頂戴する。
ここもなかなか良いお湯であった。

洒落た露天で、森との一体感を感じることができた。


実は、休暇をとってもう一日、歩く予定であったが、体力がもたない。
帰ることにする。


会津の風景を楽しみながら車を走らせる。
道中の道の駅やコンビニで、地域の日本酒を買いながら・・・。
新潟県に入ってから高速に乗った。

 

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