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2017年12月の2件の記事

2017年12月30日 (土)

硫黄岳・東天狗岳:本沢温泉、稲子湯温泉

少し前

12月9-10日
前夜、出発し、途中仮眠をとって、前回と同じルートで佐久に向かう。 

 
そもそもは赤岳あたりと思っていたのが、温泉山の旅に変更。
興味は関連する。

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(この角度の浅間山はきっば山のギザギザが明瞭でかっこいい)


佐久から南下して、小海、温泉山へと向かう。
八ヶ岳を東側から入るのは、これが初めてである。
遠いもの。
稲子湯手前の駐車場を11:30頃、出発。

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(雪はあまりない)


しらびそ小屋を経て、本沢温泉には13:45到着。
雪国育ちにはアイゼン不要の道のりであった。



小屋にチェックインするが、どこにいても寒い。
マイナスの世界。
小屋番さんや他の登山客に露天風呂を薦められたが、雪国田舎育ちにとって、体験すべき非日常とは思えない。
明日があるので、リスクは次回に。

やがて外湯が男子の時間帯となり、鉄のお湯にどっぷりつかる。
一気に体が温まったので、冷たい布団に潜り込んで、布団を温めた。
(これで、今晩は安眠間違いない)
夕食後は、明日に備えて早々に就寝した。


10日
朝食をとって、7:00頃出発。

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(硫黄岳の爆裂火口を眺めながら登ってゆく)


夏沢峠には、8:00頃、硫黄岳には9:00頃到着。

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(赤岳と阿弥陀岳)

烈風、寒いねえ。
スマホの操作のため手ぶくろをはずし、手の感覚を失う。
アビナイね。
戻り、夏沢峠から稜線を北上する。

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(根石小屋の鞍部は風強く、雪が付かない)


11:00根石岳を経由し、11:30東天狗岳。
人が増える。

本沢温泉から、ウエアを着たり脱いだりで、思ったより時間がかかった。

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(東天狗から来た道を振り返る)

中山峠から急な斜面を下り、
13:10しらびそ小屋、14:00登山口

稲子湯温泉で汗を流し、帰路についた。


温泉メインの旅であった。
帰路、いつものように白馬「膳」で蕎麦を食す。

こんなルーティーンはあってもよい。


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2017年12月25日 (月)

荒船山:西上州の山は違うな

少し前のこと



11月27日

前日、ひとまず松本で夕食。
どこにすっぺか。

雪が中途半端な季節、すっきり決まらないまま、佐久方面に走りだした。
夜、佐久南の駐車場で、原稿を書いたり、スマホで所要を済ませた。
朝、群馬県境の荒船山登山口に向かった。

8:20頃、出発。
すっかり「葉が落ちて、見通しは良い。眺めよし。


1時間ほどで頂上

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(頂上台地は、雑木林のよう)


北関東の雑木林を歩いているようだ。
空っ風がびゅうびゅう吹いている。

分岐を過ぎ、少し登ると小ピーク。

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(経塚山、9:50)
来た道を戻る。

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(断崖から見下ろす)

日本海側にはない風景。

11:20、登山口に戻る。3時間ほどの山歩きであった。

その後、妙義荒船林道を北上し、南軽井沢に抜ける。

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(浅間山)
高岩の登山口を確認して、高速に乗った。
佐久平PAの「みはらしの湯」で汗を流した。

高速は、更埴ICで降り、白馬に抜け、一般道で富山まで戻った。




浅間山と八ヶ岳の存在感。
信州は多様で奥深い。

今回は、カメラの電池を忘れた。
スマホで記録を残した。

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