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2017年9月 2日 (土)

草津白根山、笠ヶ岳:草津・北信州の旅

2017年8月27日

会合が重なって、早くも年度末のような体調。
縦走とはいかなくとも、久しぶりのお天気なので、遠くへ出かけることに。
手軽さを求めて、草津白根山まで、足をのばす。


早朝、 渋峠近くの眺めのよいだろう場所で、ガスが晴れるのを待ったが、結局待ちきれずに、駐車場へ移動。
6時50分に出発。
まずは、本白根を目指す。


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(逢ノ峰の東屋)
ガス、視界不良。


一旦下り、ゲレンデ脇を登ってゆく、やがて火口の淵にたどり着いたらしいが、視界不良で実感は湧かず。
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(看板も視界不良、ほぼ消えつつある)
本白根山には7:40着。コマクサの群落あり。

鏡池もガスの中、湖畔まで降りてみる。

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(事件現場か?)

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(雰囲気よろしい)

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(長雨の影響か、ダケカンバは斑点性病斑多し)

今年の紅葉は、良くはあるまい。



その後、駐車場に近づくころには晴れてきた。

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(弓池)

8:40頃、駐車場。
次は、白根山の行ける場所まで登ろう。
見晴らしまで、10分ほどで登り上げる。

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(湯釜、神秘的色彩)

近くには立ち寄れない、非日常的、幻想的な風景。

駐車場に戻り、案内所で噴火の歴史などを学ぶ。

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(ジオラマで今日歩いた道のりを確認す)


さて、移動。蒸気が噴き出す白根山の北斜面や芳が平の風景を眺めながら、志賀高原へ戻る。

この後、高標山に足を延ばすつもりであったが、「のぞき駐車場」から見たピラミダルな山が、オイラを呼んでおる。

前から気になっていた笠ヶ岳。

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(正面が、笠ヶ岳)


行くぞ、待ってろ。

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(笠岳 峠の茶屋)

峠の茶屋から、登り20分、急な部分は立派な階段が設営されていた。
頂上でおにぎり。
思ったほど眺めは良くない。下りは15分ほどか。

さて、次の目的地、カヤノ平に向かう。遠いね。
でも、このあたりの原生林、渓流は素晴らしい。
運転は楽しい。

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(カヤノ平の放牧地、傍で車・テントが張れる)

すごーく、良い所。子供たちが小さいなら、キャンプにくるべし。

もはや、高標山に入る時間はない。また今度。

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(周辺は、日本一のブナの原生林とのこと)

少し、歩いてみたが、自分好みの森であるのは間違いない。

通り抜ける風が気持ちよい良い場所で、時間を楽しむ。

再訪を誓う。


木島平に下り、「馬曲温泉」で汗を流す。道の駅で地域を学ぶ。
信州は実に多様だ。

飯田から上越に抜け、朝日ICまでは一般道を走った。


良い旅でした。

 

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