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2017年7月 2日 (日)

明星山:石灰岩の上に立つ

6月24日

懸案の一つ、明星山に出かけた。

クライミングの山として有名であるが、岩壁を巻いて登るルートがある。
特に、ヒスイ峡からのルートは、変化があって面白いハズ。

6:25、少し傾いた橋を一人ずつ渡って登山開始。
右手に明星山の岸壁を眺めながら、鞍部に向けてつめてゆく。


岳沢感覚。



Img_4893

(真ん中の鞍部を目指す)

右手の岸壁に感心しながら登ってゆく。
所々に、支点の残置があって、岩屋さんには面白い場所に違いない。

鞍部の沢あたりは、ヌカルミが多くて無口になる。

Img_4901
(ブナの森があったりする)

その後、分岐から竜護ノ尾根を上ってゆく。
松主体の低木となり、
雨に侵蝕された石灰岩のアスレチックとなる。

眺めよし。

Img_4911

(同じく石灰岩の黒姫山、鉱山のため採掘されている)

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(朝日岳、その先、雪倉、白馬も残雪多し)

9:20に頂上。
霞み、視界不良。スタコラ下山。

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(新鮮な落石多し)

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(少々ガレた道を戻る)

槍沢の風情アリ。

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(岩をメデル)

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11:35登山口に戻る。

Img_4932

(180分は、山慣れた人のペースだと思う)

5時間ほどの楽しい山歩きでした。
岩壁を眺めながら、そして変化があってよろしい。

次は、紅葉の季節がいいな。
夏はかなり暑そう。

親不知交流センターまるたん坊」のお風呂300円で汗を流す。
ええとこです。

手軽な料金で宿泊できるようだ。

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