« 2017年5月 | トップページ

2017年6月の3件の記事

2017年6月18日 (日)

巻機山・牛ヶ岳:越後ブラリ旅

6月17日

前夜のうちに魚沼に入り、6:20登山口を出発

Img_4817
(「自己責任」は、人によって解釈が異なる。責任感は個人差が大きい。)

すべて・・・、人が多い山は、これぐらい言うべきか。
様々だから。

Img_4820
(越後の山らしい山)

2時間ほどで、見晴らしの良い場所になる。

Img_4827

(苗場山方面)

Img_4828
(谷川岳など奥上州の山々)

Img_4831

(火打が特に白い、遠く白馬、唐松、五竜)

Img_4833
(ここを登れば、前巻機)

Img_4835

(前巻機から見た巻機、中央が1967mのピーク)

途中、巻機山避難小屋を覘く。
きれいな小屋ですね。

巻機山には9:20着。
そのまま、牛ヶ岳まで足を延ばす(25分ほどか)。
その先、裏巻機登山道の踏み跡は薄かった。

残念ながら、ガスで、越後三山ほかを見ることはできなかった。

Img_4848

(地図には、手入れが入っていると記述アリ)

いずれ、機会があれば・・・。

牛ヶ岳の三角点でパンをほおばり、下山開始。

Img_4854

Img_4856

(牛ヶ岳・巻機山の稜線は、実に気持ち良い)

サクサクと下る。
随所、雪解け水、落葉と泥の道であったが、長靴なので、問題なし。
ただし、蒸れるね。

Img_4860
(グリーンシャワーが気持ち良い)

12:20頃、登山口に戻る。6時間ほどの行動。
長靴を洗った。

その後、セブンイレブンで炭酸飲料を、
「金城の里」で温泉を頂戴した。
源泉かけ流し、320円。
さっぱりした、良いお湯でした。



さて、この後もう一日、上州か北信州あたりを山旅するつもりであったが、六日町から上越市にかけての一般道の様子が気になっていた。長岡周りの高速道は明らかに遠回りで、無駄のように思う。一方、34年前に、この山間地域をオートバイで走った時は、ずいぶん難儀したように思う。

今は、違う。ほくほく線も開通。

興味は山よりもルート確認の方が勝った。
結果、上越まで2時間と少し、高速と大きな差はなかった。
松代のセブンイレブンが中継地。


越後ブラリ旅。
さらに、上越から海沿いの一般道を走る。(かなり久しぶりだな)

海岸沿いを走るのが好き。



名立谷浜の道の駅「うみてらす名立」に立ち寄る。

 

Img_4870

Img_4871

能生にも道の駅「マリンドーム能生」があって、すっかり混同していた。
こちも風車アリ。

両者、ガンバレ。


糸魚川まで、4か所以上はセブンイレブンが出来ていて、かつてとは雰囲気の異なる海沿いの道のりとなっていた。

糸魚川から白馬方面に入り、翌日にもう一山と考えたが、梅雨らしい雲が山々を覆っていて、平地は晴れでも山では雨との自分予報に従い、スルー。

結局、富山・朝日まで一般道を走った。

Img_4883

Img_4886
(夕日を見届けて、高速にのった)



繋ぐセブンイレブンの貢献、大きいね。






| | コメント (0) | トラックバック (0)

黒斑山:ギザギザ山が気になっていた

6月10日

仲間との山行。
雨を避けて遠くまで来た。
また、以前から高速から見えるギザギザ山が気になっていたので、これを確認する旅にもなった。

車坂峠を8:10に出発。
9:30頃、トーミの頭。

ギザギザ山は、外輪山の一部である牙山、剣ヶ峰であることが判明。
スッキリ!
きっばやま、かっこいい名前である。

Img_4786

(浅間山と湯ノ平高原)

Img_4787
(黒斑山に連なる蛇骨岳、仙人岳、鋸岳。どのピークかはわからない)

一旦、草すべりを下り、賽の河原に向かう。

Img_4806
(荒涼とした賽の河原より)

Img_4809
(Jバンド登りから見たギザギザ山)

Img_4810

風が冷たい。

12:00黒斑山、雲行きが怪しくなってきた。

サクサク下って、高峰ホテルで入浴。
ブラブラ、真田の田舎道を走って、地域を楽しんだ。


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年6月11日 (日)

岩菅山:へ至る旅

6月10日

ぶらり山旅。

今回は、今秋に予定している仲間との紅葉山の候補を探る旅でもある。

姫川沿いを白馬に向かって走行。
ふと、明星山の岩肌が目に入る。
小滝川沿いに進路を変える。

明星山はクライミングをせずとも頂上には行けるはずなので、あわよくば、頂上までと思う。

途中、通行止めなどがあって、山中を迂回した。
開けた場所から高波の池と明星山を見下ろす。


Img_4662
(映画「未知との遭遇」を思い出す)

小滝川まで下り、対岸から岩壁を見上げる。
まるごと石灰岩。
ここは、海の底であった。

Img_4672

(本日、岩遊びの人はいないようだ)

その後、遡上して土倉沢をチラ見し、いずれ涼みに参りたいと思う。
引き返し、明星山の登山口を確認して離れた。
すでにお昼時、登山は次回だな。


白馬へ移動し、いつもの蕎麦屋で十割そばを頂戴。
ウマウマ。





さて、次は奥裾花公園に向かう。水芭蕉の季節は終わったようだけど、

地学・地球に興味ある方には、糸魚川同様に実に面白い地域である。
その昔、ここも海の底であった。

ジオパーク

Img_4686
(裏から見た高妻山)

駐車場で折り返し、道路沿いの岩に感心しながら、急ぎ通過する。

Img_4688

(岩である)

落石注意の看板多し。

Img_4692

その後、鬼無里を楽しむ。
地域の歴史、文化を資料館で学んだ。


しっかりした家構えの家が多い。江戸から明治にかけて、ヘンプの栽培が地域の経済を支えていたとのこと。

近辺の里山を探索しながら・・・。


Img_4705

(大望峠から鬼無里、そして遠くの山々を眺める)

鬼女紅葉の岩屋の周辺などを探索し、長野市街地で夕食をとった。

翌日

志賀高原にまで上がり、岩菅山に登ることにした。
登山口は、高天原をチョイス。朝は冷え込み曇天、躊躇はしたものの7時20分頃にスキー場の右端のゲレンデを上ってゆく。視界不良、風強し。

やがてリフト頂上、自然園を行く。

Img_4715

(サンショウウオの卵塊)

さらに進む。冷たい風が吹いている。

Img_4718

(ゲレンデの雑草にえびの尻尾発達)

昨晩は、かなり冷え込んだようだ。

Img_4723

(稜線上、風強し、樹氷)

Img_4725

(6月とは思えない)

10時に岩菅山頂上。

Img_4735

(視界ナシ)

少し、休んで下山。
今日は開山日、地元の方が続々と上がってくる。

帰りは、アラタイ沢方面へ下る。

Img_4738

(ダケカンバの樹氷が落ち、登山道はクラッシュアイスでおおわれている)




Img_4742

(登山道は歩きやすい)

アラタイ沢からは上条用水路沿いを50分ほど延々と歩く。

一ノ瀬ファミリースキー場のゲレンデに飛び出す。

Img_4759

(標識がないので、こちらから側からの入山は迷うかもしれない。)

出発点までテクテク戻る。

Img_4763

(時折、青空が見える)

Img_4770

(湿原の花々がきれい)

12時半ごろ、登山口に戻る。

Img_4771

(上部は、終始雲の中)

今回、シラカバはダケカンバより若干早く展葉すること、ダケカンバの幹が赤いが老木は見分けにくいことなどに、気付きました。

ぶらり山の旅、良い旅でした。



















| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年5月 | トップページ