« H29年、ちょっぴりやってます。①感動資源 | トップページ | 唐松岳:雪が新鮮で豊か »

2017年5月13日 (土)

流れて流葉 アンニュイではあかん

3月の記録

雪の山は楽しいものである。
ちょと、生産性の高い議論が途絶えてきたので、気分転換に出かけた。

2017年3月19日
前夜出発し、奥飛騨某所で朝を待った。
どこかのカリカリ山へと思っていたが、完全にお寝坊し、そのまま奥飛騨温泉の旅に切り替えた。

のんびりお湯につかり、その後、ざるとノンアルコールで、実に良い時間を過ごし、有意義であったと納得したつもりであったが、
帰り道に納得していない本当の自分が出現し、短い時間ではあったが流葉の森でかんじき遊びをした。

Img_4357

適当な場所を歩き、時間切れとなり、適当な散策となった。

Img_4358

スキー場もシーズン終盤。
流葉山のおおよそ構造を理解した。

冬のシーズンは、雪(天候)のせいで山に入らないというより、酒宴や頭が痛くなる作業が多く、漫然と疲れがたまってしまうせいだと思う。

気の向くままの「旅」が好きで、夏はこれに絡めて山に入っているが、今冬は、アンニュイ感覚に支配されていたように思う。これは自分が目指すものではないな。

|

« H29年、ちょっぴりやってます。①感動資源 | トップページ | 唐松岳:雪が新鮮で豊か »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505224/65273167

この記事へのトラックバック一覧です: 流れて流葉 アンニュイではあかん:

« H29年、ちょっぴりやってます。①感動資源 | トップページ | 唐松岳:雪が新鮮で豊か »