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2016年10月の5件の記事

2016年10月30日 (日)

京都盆地:東山とか雙ケ岡とか

10月22-23日

私用で京都に出かけた。

仕事で訪れることはあっても、ぶらり旅は中学の修学旅行以来である。

まずは、バス1日券を購入して行動。外国人観光客多し。

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竜馬を知る。

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ねねを知る。

知恩院やら寺をめぐる。

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近代を知る。

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トンネルを抜け、琵琶湖から水と船

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疎水のあとは白川沿いをゆく

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翌日は、チャリで移動。

龍安寺、金閣寺、仁和寺、妙心寺

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朝一は、空いていてよろしい。

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二王門から御室仁和寺駅方面、その先の小高い丘に目がとまる。

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雙ケ岡の登山?口

ぐいぐい登る。

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5分かからず頂上、古墳らしい

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ニ王門を見下ろす。

その後、妙心寺、
そして東山方面に移動し、今回の所要を済ました。

自分メモ:
・バスチケットセンター内のコインロッカーが空いている。
・電動アシスト自転車が最高の道具だと思う。
・最後に京都タワー地下のお風呂で汗を流すと気持ち良い。
・最終のサンダーバードはグリーン席が幸せ。


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2016年10月17日 (月)

小佐波御前山:芦生ルートのけもの臭

2016年10月16日

今日も午後からの行動、岐阜県方面までとは思っていたが足を伸ばす時間はない。
よって、小佐波御前山を芦生側から入ることにした。

13:30頃、登山口に少々迷いながら、沢沿いを入ってゆく。
その手前にイノシシのトラップ。

その意味がすぐに理解できる。

道はイノシシの無数の足跡ばかり、人類のものは皆無である。
けもの道となっている。
イノシシハイウエー。
いたるところが掘り返されている。

「ぬた場」も多く、独特のけもの臭に満ちている。


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頂上には14:50頃、到着。

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もはや、けもの臭の中、今来た道を戻るつもりはない。
猿倉側に下ってゆく。

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15:40に風の塔。

さらに下って、牛ケ増側への踏み跡のない細いジグ道を下り、舗装路をてくてく歩いた。
16:34、自家用車に戻る。

3時間ほどの行動であった。

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2016年10月16日 (日)

瀬戸蔵山:紅葉はいずこ

2016年10月15日

久しぶりの快晴。一方、10月はさざ波のような会合、深酒・体調不全。
土日の2日とも午後からの行動となった。

まず15日
午後から入れる山はと考えて、最初にチョイスしたのは瀬戸蔵山。
事前に登山口を調査せず県営ゴンドラPから歩き始める。14:10発。
かつての地図の記憶とは異なり、現在のルートは粟巣野スキー場右手からの入山。

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(対岸、大辻山の色づきは今一つ。未だ早い)

百貫滑を通過し、しばし行くと、14:50には

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(竜神ノ滝)

その後、急登を登り上げてゆく。
途中、足が攣る。何年振りかの出来事。食生活のせいか。

瀬戸蔵山には15:40に登頂。ゴンドラPから1時間半ほど。

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(弥陀ヶ原の向こうに大日岳、別山、真砂、立山)

紅葉は大日平あたりまで降りているようだが、鮮やかとはいい難し。

陽が低くなってきているので足を速める。20分ほどでゴンドラ頂上駅。

そのまま、ゲレンデの道を下る。急な作業路。富士を思い出す。

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道を誤り、極楽坂へ下ってしまう。

遠回りとなってしまった。
17:00頃、駐車場に戻る。
3時間弱の行動であった。

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今日は、剣岳から月がのぼった。


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志賀山:上信越国立公園を遊ぶ

上信越高原国立公園は、谷川岳(1,977m)、苗場山(2,145m)、草津白根山(2,160m)、四阿山(2,354m)から浅間山(2,568m)に至る山岳と高原からなる広大な公園です。

10月の3連休、今年の仲間との紅葉山は以上のどれかを想定して計画。

されど、本年は秋雨前線と台風のコラボして、いつも天気が悪く、紅葉も今一つ。
8日のみの山行とし、苗場山をやめて短時間で周遊できる場所として志賀山に変更した。

衛星画像から見る限り、志賀山はシラビソの山で、紅葉は望めないが、その点については周辺の山で満喫することにした。

 

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志賀山と鉢山をめぐって下山。
ちょっと物足りませんが、致し方なし。

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雑魚川沿いの美しきを堪能し、その後翌日にかけて、温泉に温泉を渡り歩いてドライブ、国立公園をおおいに楽しんだ。

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2016年10月10日 (月)

雨飾山:温泉と温泉の合間に

2016年10月2日

少し前の話。
9月は記録的な長雨でもあったし、何かと雑務があって山に入れなかった。
紅葉の具合を確かめに行こうと思う。
足がなまっているので手軽な所を選んだ。
前日20時ごろ、いつものように小谷道の駅で気持ちの良い温泉を頂戴し、登山口で車中泊と相成った。

翌朝、天気は優れないのの、6時過ぎに行動開始。

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(空いている方だと思う。翌週は劇混みに違いない)

湿ったブナの森を進んでゆく。
荒菅沢はガスっていて、上部の様子は見えない。

しばし急登。

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(でんでんムシを回転撮り)

8時15分頂上。
ガスの中である。

しばらく経つと雲は薄くなり、

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(雲の切れ間から太陽)

日本海側の雲がとれてきた。

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(糸魚川と日本海、左に明星山、右に駒ケ岳の岩壁)

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(雲がとれる)

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(後続が上がってきた)

1時間ほどのんびりし、下山開始。

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(金山も顔を見せた)


この山域の土は滑る。
濡れた岩や木の根が滑る。
慎重に下山。

11時10分ごろ登山口に。
今日は、登りと下りの時間が変わらなかった。

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(登山口にテントサイトあり)

結局、紅葉した葉の多くが、腐って落ちてしまうような秋雨の毎日。
台風ばかりで、冷え込みを感じない。
噂通り、あまり紅葉の良い年ではないようだ。

このあと、これからの標高の低い場所に期待したい。

下山後は、雨飾荘へ。
12時からの営業のところを早めに入れてもらって、
気持ちの良い温泉を頂戴。

そして、ざる蕎麦とオールフリー、地の漬物で、もはや言うことはなし。


その後、白馬をぶらついて、良い休日を過ごした。





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