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2016年7月18日 (月)

クズバ山:梅雨明け前、ガスの中

2016年7月18日

7月の連休は、年によっては深い山にフルに浸るが、本年は諸事情があって、最後の月曜のみの行動となった。

蒸し暑い山歩きは、苦行であって、何かはき違えていると日ごろ否定しておきながら、近隣、日帰りでは高所のみの山歩きのプランはあまりない。

結局、仲間を誘っておきながら、当初のプランを直前に変更し、クズバ山に入ることにした。

この季節、この界隈は暑い。
それでもクズバ山にしたのには、色んな理由があってのこと、書くのが面倒である。
以上。


番場島を出発し、東小栗谷に入ってすぐ、今日は体調が悪いことに気づく。
1.左半身から妙に汗が出る。
2.時折、あくびがでる。
こんなときはマズイのは承知している。
そして、しばらく歩くと治ることもあるのも承知している。
よって、歩く。
かつては、やぶっぽい山との印象であったが、毎年のように管理の手が入っているようである。感謝します。
評判通りの急登ではあるが、この辺りの山はこんなものである。
甘くはないのである。

Img_3111
(ブナクラ谷、取水口周辺の様子が変わった)

Img_3113
(ガスで視界はきかないが、こんな雰囲気は嫌いではない)

Img_3115

(頂上は、アキアカネが乱舞)


無事下山し、東小栗谷の沢で、何度も手を清める。
植生は豊か、
ブナの幹にクマの爪痕。
立山杉の急登。
激流。


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