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2016年7月 5日 (火)

ゼブラ山:晴れ間を求めて霧が峰

2016年7月2日

前線が日本海を進んでくるので、フェーン現象と同時に、湿った空気が北陸の山々や飛騨山脈周辺で雨降らすとの予想。富士山方面は、お天気であるが、鳳凰三山で痛めた足で日帰りリハビリ山となれば、霧ヶ峰であろうか。
実は、当初、雨降り前提で、「長靴と傘」のブナの森も楽しいと思ったのだけど、さそった仲間が楽しいとは限らない。そのほかの理由も含め、皆が楽しめるという「総合判断」で、信州に抜けた。

予想通り高曇りであったが、予想外に時折青空も見えて。
素敵な高層草原歩きとなった。

Img_2993

いろんな雲を見るのも楽しい。


車山から、途中、ゼブラ山を経由し、八島湿原を行く。

ちなみに、ゼブラ山は女男倉山ともいうらしい。

Img_3037

ぐるりと周遊し、ころぼっくるヒッテでお茶をしておしまい。
物足りませんが、リハビリには丁度良い。

Img_3039

伊那丸富士見台から富士を見る。山々から雲が消えた瞬間。

霧ヶ峰の歴史を紐解くと、鎌倉時代の山焼きからこの2次草原が始まっているとのこと、てっきり自然な風景だと思っていたけど、長いあいだ様々な目的で人の手が入った結果がこの風景をつくりだしている。

蓼科で温泉と蕎麦を頂戴し、サービスエリアで買い食いしながらの楽しい遠足でした。



たまには、こんなのもいいね。




帰宅してからの、
地理や歴史の勉強もよい時間になりました。

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