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2016年7月14日 (木)

八ヶ岳周遊:阿弥陀のぞくがコマクサでOK

2016年7月10日

晴れを狙った結果、日曜日帰りとなった。
温泉メインのプランもあったが、かつてこの時期の横岳から硫黄岳までのコマクサの群落の素晴らしさを思い出し、明確な目的が定まった。

同行の仲間には申し訳ないが、遠いところまでこの感動のお付き合いを願った。


美農戸の登山口までダートを走り、駐車して8時ごろに歩き始める。
まずは、赤岳鉱泉までウオーミングアップ。その後、シラビソの道を硫黄岳に向かって登りあげる。天気よし。
お昼頃、横岳頂上。
コマクサは見ごろであったが、シカ除けのネットが展張されていて、風情なしは致し方なし。

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(コマクサたち)

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(振り返り見た硫黄岳)

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(レタスの白マルチ)

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(左:小同心、右:大同心のピーク)


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(間もなく、展望荘)

そして赤岳に登頂した。
雪のない赤岳は始めてである。こんな風化著しい斜面なのね。


その後、行者小屋を経由して、美濃戸に戻った。
今回も阿弥陀岳には登れなかった。


同行の仲間には無理をさせたかもしれない。
感動のポイントは個人によって異なるが、
個人的には、コマクサと良いお天気で、とても満足である。

そして、自分の勝手で登らせてもらっている山に感謝。




不完全ではあるが、痛めた足もそろそろ癒えてきた。

しかし、梅雨明けは未だ。

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