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2016年5月10日 (火)

金色週間:塩の道、袴腰山、祖父岳

娘が休みを利用し、帰省した。
塩の道祭りに誘ったら、即、OK。
父の趣味につきあうことを前提で帰省している。

「人を許す」ことをごく自然にできる人だと思う。

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どう社会に貢献するかを、日常、思いめぐらす父とは違って、自然体でそれができるのではないだろうか?そのままでもよいとすら思う。時に大切なキーワードを少々配信できれば。

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将来は自分たちで築いてゆくもの。
子供たちの将来に、責任をもつ大人たち。それを信じている子供たち。
難解に考えることはなく、シンプルに感じればよいと思う。

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大雪渓の雪解け水。
循環、今も昔も。

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田植えが始まる。
今も昔も。

娘との良き春の道。
9㎞のコースでした。来年は、別の区間を。





日曜、

県外遠征をと思っていたが、
花粉症のお薬のせいか眠くてしょうがない。
結局、日曜に一人で大笠山に入ることにしたが、気分が乗らず、ささら館で引き返し、細尾トンネルから袴腰山に入った。

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峠から歩き始める。
30分ほどで頂上。

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少し先の見晴らし台に上る。
体のバランスが悪いのが分かる。この高さで不安を感じる。

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遠く、白山。猿ヶ山と三方山。
このあたりは電線の多い山である。

どうもバランスの悪さが、その気にならない理由のようだ。
三方山に迷うことなく下山。
1時間ほどの山歩きであった。

これでは、いやはや・・・・、
もう一山と思ったのが、八尾の祖父岳。
八尾の街を過ぎて、野積川沿いを行く。
新しい標識に従っていくと、谷折りではなく桂原側の登山口に着いた。

祖父岳は岩山であった。

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その先の登山口からは、人工林をジグに登り、稜線上からは北上、少し進んで、頂上まではかなり急な斜面となる。尖山の夏椿峠からの急登を2~3個登るかんじ。

今回も1時間ほどの山歩きであった。ただ、バランス感覚が戻る。



帰路、道中、涼しげな場所に立ち寄った。

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スピリチュアルな空間である。
写真に写せないことは多い。


ゆうゆう館で汗を流した。


花粉症、お薬。そのほか。
しばし、しっくりこない体調ではあったが、デトックスされた。
あわせて2時間ほどの山歩きだったけど、
「スッキリ!」




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