« 金色週間:塩の道、袴腰山、祖父岳 | トップページ | 苗場山:いずれまた秋山郷と奥志賀へ »

2016年5月19日 (木)

鋲ヶ岳・烏帽子山:北方稜線の末端

2015年5月15日

遠征予定であったが、何かとあって出立が遅れた。「富山の百名山」をパックに入れて、ひとまず車を走らせた。
布瀬川沿いに山に入り、田籾橋から山間部に入ったが、今はあまり使われていない道のようである。途中、嘉例沢の石仏に立ち寄る。

このあたりは、かつて集落があったらしい。

Img_2641

少し、先にすすむと新川牧場からの立派な林道とつながる。現在は、こちらが主に使われているようだ。

嘉例沢森林公園の駐車場を出発したのは11:40。
稜線上に飛び出して少し北上すると、鋲ヶ岳頂上である。急ぎ足なら15分とかからない。

Img_2646

(宇奈月温泉街と後立山の山々)

朝日岳、雪倉、白馬、唐松、五竜、鹿島槍
眺めよし。

昔の人は黒部の深い谷をどのように歩いたのだろう。

Img_2650

Img_2656

Img_2667

僧ヶ岳には少し雪が残る。
急げばピストンできそうであるが、無理するものでもない。

13:20烏帽子山頂上、20分ほど休んで、サクサクと下った。

少し急いで、14:30に駐車場に戻る。

3時間ほどの山歩きであった。



帰りは下立側の林道を下る。金比羅社や下立の霊水など、新たな発見をする。

Img_2670

Img_2671

宇奈月の総湯に立ち寄る。
透明。

Img_2674_2

黒部市から見た、今日の山並み。左端が、鋲ヶ岳。そして、雪が残る僧ヶ岳。



花粉症・そのお薬のせいか、なんとなく眠たい毎日。
スズメノテッポウの季節が過ぎるのを待とう。

不思議なくらい、ピタリと止むものである。

 

そろそろ、へとへと山にもトライしないと、「よわい」に蝕まれそうである。



 

|

« 金色週間:塩の道、袴腰山、祖父岳 | トップページ | 苗場山:いずれまた秋山郷と奥志賀へ »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505224/63645015

この記事へのトラックバック一覧です: 鋲ヶ岳・烏帽子山:北方稜線の末端:

« 金色週間:塩の道、袴腰山、祖父岳 | トップページ | 苗場山:いずれまた秋山郷と奥志賀へ »