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2016年4月の3件の記事

2016年4月17日 (日)

城ヶ平山:風強く

花粉症が悪化し、
土曜は、通院、お薬の変更やらをブラチャリしている間に、
お天気を無駄に消費してしまった。

日曜は、猛烈な風が吹いて、
午前はその対応で終わったが、
午後は、一風呂あびるついでに城ヶ平山に入った。

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看板がありました。

風が強く、木々がうなりをあげています。

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強風の影響か?倒木多し。枝散乱。

間もなく頂上。
さわやかに登りあげるつもりではあったが、
昼に食べたニンニク入りラーメンの影響アリ。

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剣岳から雲がとれた瞬間。

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もえぎ色の浅生集落。

萌黄、萌葱、萌木

ニュアンスや実際の色が異なりますね。

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雲のスピード早し。

風強く、稜線上はゴーゴーうなっている。

ナラ枯れの倒木や折れた幹が飛んできても避けられまい。
浅生側に下山する。

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スギ林の中は、静か。

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里山らしい風情。

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大岩山周辺の新緑。

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1時間半ほどの行動でした。
最寄りの大岩不動の湯を頂戴。

この周辺、
手ごろに楽しめますね。
そういえば、雪のない季節に来たのは初めてかもしれない。



飲み会の幹事さんの多くは、
金曜開催がベストだと思っている。
翌日の仕事に響かないようにという配慮かもしれないが、
若いころに、家族との時間を楽しみ損ねた自分にとって、
今では、充実した休日が豊かな日常の原動力のように思えている。

金曜日開催、はんたーい。

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2016年4月10日 (日)

唐堀山:春の花、県境の尾根

唐堀山

2016年4月10日

残雪山をと思っていたが、良いプランが思いつかず、トレーニングに空堀山を選んだ。

登山口に注意が必要で、そしてなかなかの急登ではあるが、電力さんの手入れが入っていて、歩きやすいルートである。
高山線の右手を上り始めたのは9時半ごろ、春の草花が咲いていて、実に気持ちよし。

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意表をついてキノコ

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第一鉄塔から、次の鉄塔を目指し、尾根沿いの急登が続く。本番開始。

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頂上付近には、少し雪が残っていた。アイゼン等は不要。

頂上には、11時頃到着。

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ヘリポートに足を伸ばす。

立派な鉄塔巡視路に誘われ、2か所ほど無駄に鉄塔見学をする。
1か所は登り返しがきつい。

落ち葉たっぷりの、急な尾根道を下ってゆく。

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12時半ごろ、国道に戻る。

3時間と少しの行動でしたが、久しぶりの急な下りで、太ももが鍛えられました。

南斜面の乾いた良い道ですが、夏はかなり暑いと思う。


最寄りのそば屋「こっこ通」は、土日のみの営業。

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選択は天ぷらとのセットのみ。
天ぷらはボリュウムたっぷり、食べきれないかと思った。

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対岸はキラズ山でしょうか?

この写真を撮っている間、急激に花粉症が悪化。
真に残念ながら、この辺には住めそうもありません。



そろそろ気持ちのよい新緑の季節。楽しみでござる。

できれば、次回は、スギ花粉が飛ばない場所を。


新しい年度の入り、なかなか思うようにはいかない状況であるが、前向きに対処するのみ。貴重な資源・資金である。水準の高い、良質なアプトプットを。

そのためには、ドライな感覚のモチベーションってのが必要か?
クールなパッション。

みんなできっかなぁ。

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2016年4月 3日 (日)

金剛堂山:雪が踏めるうちに

2016年4月2日

金剛堂山は、雪と新緑を楽しむのに良いが、本年は新緑を待っていたのでは雪がなくなってしまう。
よって、例年より少し早いが、雪を踏みに出かけた。
予想通り、下部はおおかた雪が消えていたが、稜線上にそれなりには残っていて、楽しむことができた。

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(片折岳の表札の高さから、本年の雪の量を推定ください)

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(間もなく頂上)

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(頂上付近は地面が出ているかと思ったが、雪原を保っていた)

頂上で、まったり過ごす。



帰りは、雪が腐ってきて、歩きにくし。

お昼頃、下山。

次第に、残雪が踏める山も少なくなってくる。
何かとあって、公私ともに、
急ぎ足のシーズンになりそうである。

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(松川べりにて)

一斉に開花。見事であった。






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