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2015年8月 9日 (日)

薬師岳:すこぶる

8月最初の休日

仲間たちと避暑に出かけた。

初日
ゲートは6時開門、折立へと向かう。

準備をすませて、歩き始める。様々な人たちが上を目指す。


この尾根は、草原となってからが長い。

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(懐の広い山である)

今日は太郎まで、薬師峠に幕営後はサンダル履きで太郎平を散策。

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(小屋と薬師岳)

気持ちの良い草原歩き。

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(北ノ俣岳もこちら側からは、なかなかの存在感)

ベンチで宴会。
ビールを飲みすぎてしまう。


2日目
テン場の朝は早い。歩き始める。
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(山々は陽を浴びるのを待っている)

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(鳶谷そして鍬崎山)

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(頂上からの北部飛騨山脈、広河原もちらり)

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(烏帽子、船窪)

両日とも、午後になっても雲は上がってこなかった。
実に良い天気である。


「山は逃げる」
これは間違いない。案外、時間や生活という制約があって、今、この時の山を楽しむことは容易ではない。
一歩踏み込んで、時間をつくり、行動する必要がある。

そんなことが、日常、たくさんあると思う。


特定の事案に、存在意義を見出し、時間を費やしたが、
娘たちとの時間はどうであったろうか?
時間をつくったか?


時の流れには身を任せるほかはないが、何もしなくても同じように時間そのものは過ぎてゆく。一度きりの時間を大切にしたいものである。

折立に近づくにつれ、気温は高くなり、たっぷりの汗をかいた。

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