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2015年7月20日 (月)

尾瀬:はるかな尾瀬、その1

尾瀬のニッコウキスゲの季節、天候は安定しないが、尾瀬なら傘をさしての行動も可能だということで、鳩待峠から入ることにした。
本当に、久しぶりの尾瀬で、過去に何度か桧枝岐から入っているが、30年近く前のことである。
土曜は移動日とし、戸倉の駐車場で車中泊。夜半に娘から電話があった。
明日から尾瀬に入ることを伝えると、一言「裏切り者!」。
一人で尾瀬に入る父を許しておくれ。
今回、彼女の都合が悪いことは承知していたのだ。いずれまたね。

19日
始発のバスで鳩待峠へ。
5:10行動開始。

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(上田代のカキツバタ)

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(雲の切れ間から光がさす、終始こんな天気)

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(池塘好きにはたまらない)

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(下ノ大堀川あたり)

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7時すぎに見晴に到着。
幕営後、尾瀬沼方面へ。

当初、見晴新道から燧ヶ岳を登る予定であったが、H25年の台風以来通行止めとのこと、事前の情報収集を行っていない。

そのまま、沼尻まですすむ。

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(売店、トイレともに繁盛しています)

ここより、燧ヶ岳に入るつもりであったが、雨が降ってきた。上部も雲の中である。
結局は、今回の一番の目的であるニッコウキスゲの群落へと足をすすめた。
9:40、目的地に到着。

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(大江湿原のニッコウキスゲの群落)

これから見頃ですね。

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(長蔵小屋近くから沼山峠方面を望む)

休憩所でうどんを食す。

この後、尾瀬沼を周遊。やたら滑る、壊れた木道に難儀しながら、11:40に沼尻へと戻る。

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(沼尻の休憩所ではコーヒーを頂戴する。いい時間だね。)

尾瀬は至る所で食事やお茶がとれる。その後も買い食い三昧であった。

テントに戻ったのは13:00、まだまだたっぷり時間があるので、三条ノ滝まで往復。
御嶽山の界隈によくある滝でした。
道中は泥で滑る岩に難儀しました。
どちらかというと平滑ノ滝の方が好きです。

15:20頃に、見晴に戻り、眺めの良いカフェでカレーライスと生ビール。
その後、テントに戻っても、ビール。
良く汗をかいた一日でした。

テン場は、満員御礼。
グデグデは、新橋でやりなさい。

つづく

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