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2015年3月の2件の記事

2015年3月22日 (日)

今日のブラチャリ:思い出すこと

今日はお昼少し前から、ぶらり旅。
先週と同じく、富山駅へ。
今回は、5489のチケットを回収。
電話番号下4桁を入力するのだが、4桁とはいえ個人情報が丸見えで落ち着かない。

ざっと、駅中を偵察。
限られたスペースに苦労してつめ込んだという感じですね。
工事中ですので、今後に期待。

環水公園のスタバで少々時間をつぶしつつ、端末で何人かに事務連絡を済ます。

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(ゆったりと流れる神通川)


ぶらりと神通川をこえ、
何十年ぶりかで、県営球場、陸上競技場周辺をめぐる。
小学生のころ、炎天下の行進に朦朧となった記憶、
高校の野球部が一回戦で敗退したことなど、
つまらないことを思い出しながら、周遊。
大学の裏手にある自転車道に入る。

たぶん、この自転車道が開通した直後に、小杉方面へサイクリングをした古ーい記憶がある。記憶は楽しいものではなく、つらいものだったと思う。
「県道富山庄川小矢部自転車道線」と言うらしい。

川沿いを走り、やがて呉羽山へと向かう。
そう、子供にとって自転車でのこの山越えは苦難の道のりだったのだ。

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(自転車道は城山(呉羽山)を超えてゆく)

大人になって、今、いい汗をかいているが、子供にはその良さは分からい。

ヒルクライムは途中から歩くことになった。ゼエゼエハアハア。

向こう側へ下る。あっという間である。
梨畑の中を、北上する。花が咲くころにまた来ようと思う。

ぶらぶらと呉羽駅に向かう。
なつかしい駅である。
芸術総合センター。


その後、市街地に戻り、
護国神社、市民プラザのフリーマーケット、城址公園を巡り、改修された県民会館で、絵画を鑑賞する。「富山を描く120景」がテーマ。
雪、山、荒れた海を題材にしたものが多いね。

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(花を植栽するのは良いことですね)



最後は、大喜西町店に。すっかり、昼ご飯を食べるのを忘れていた。
ここは何十年ぶりであろうか?
ボンネットバスで大和百貨店にお出かけし、屋上のプチ遊園地で遊んだあとは、大喜で昼食というパターンだったような???
その後、高校生のころもしばしば喰らう。


しょっぱいのは相変わらずですが、こんなに魚のダシが効いていましたっけ?
酸っぱいイメージがあったのですが、昔の記憶もおぼろげで、自信が無いのが本当です。


先週に続いて、街中ぶらり旅。
寂しくなった中央通りをチャリチャリ。
コンパクトシティーを標榜するのもうなずけます。


しばらく山に入っていないが、まずは会合はほどほどにがテーマですね。

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2015年3月15日 (日)

街なか水辺ぶらり旅

新幹線開通2日目

午後からチャリでぶらり旅に出かけた。

新しくなった富山駅前を横目に通りぬけ、富岩運河環水公園に向かう。
富山駅は、工事が未了でガード下って感じだが、この公園は都会的な雰囲気です。

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中島閘門まで往復、
良いルートです。
自転車をこいでみると、このあたりの標高差があまり無いのがよく分かる。


そのまま、いたち川にそって遡上する。
チャリでなければ、行けないような小道を通りながら、この街を楽しむ。


一時、松川合流地点にいた「鯉」はどこに行ったのだろうか?
水は清流とまでは言わないものの、ずいぶんきれいになったと思う。
ゴミも無い。
地域に大切にされているのだろう。

いたち川沿いには、各所に延命地蔵の水が湧いている。

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泉町の延命地蔵尊の水

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石倉町の延命地蔵尊の水

その後、星井町やら五番町など、狭い路地が交差する富山の街中をめぐった。


新幹線が開通し、駅中心に街が変わろうとしている。
ぶらりと街なかの小道を旅したが、
余裕のない昭和の時代から平成になり、
町並みは混然としているが、
環水公園に集う若者たちや、元気に闊歩する年配の方々を見ると、
着実に新しい時代になり、それぞれが成長し、成熟してきていると思う。

自分はと言えば、熟してはきたものの、反省ばかりの毎日である。


新しい活力、息吹が吹き込まれてくる。
子供たちの新しい未来のために、
どう呼応していくか、
大人たちの力量がいよいよ試される。

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