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2014年12月の2件の記事

2014年12月31日 (水)

旅先にて、今をふりかえり

何かとバタバタした年であった。
学術会議を開催したり、集まりを企画し、テーマを策定し、時に物申したり、書き記したり。

これまでを振り返りながら、総括し、反省し、認め、今後のあるべきを考え、提案し、行動し、連携、時にやるべき人材にそれをまかせ、締切という時間軸に制限されながらも、今という時に棲んでいる。


先般、出張先で同行の若い技術者と蕎麦そしてお酒を頂戴した。
彼ら彼女らの支えがあっての今である。自分が活かされている。

Dsc03610_2

頑張っている若い世代に何を残せるのか?



こんなことを考える恵まれた立場にもある。

君らには、本当に感謝しています。

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千石城山:スノーシュー試し

2014年12月28日

千石城山


今年最後の山歩きに出かけた。

11月、娘用にMSRのスノーシューを20%引きで購入し、今回、父が試し履きである。
なぜ父がと思うかも知れぬが、道具を山仲間に貸すことが多く、その際に新品を貸すのは相手が遠慮するであろうというのが理由。説明するが面倒な理由である。

さて、歩き始めたのはお昼頃、スキー場側から入った。

Dsc_0062

(開業はまだ少し先とのこと)

その後、適当に直登しようと思っていたが、かなり雪が重く、トレースを拾ううちに、一般の登山道側へと導かれてしまった。


1時間と少しで頂上、頂上の看板は新しくなっていました。


良いお天気で、良い眺め。

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(剣岳、明日から天候悪化との予報、登山者の皆様お気をつけて)


雪をまとう姿は、誠に美しい。

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(剣岳と大日の向こう立山の上に傘雲、天候が変わる)

この季節、天候が変わるのは、日常。

下りこそ、適当な場所を駆け降りようと思っていましたが、やはり雪が重く、楽しめない状況。結局、トレースを拾いながらの下山。


2時間半ほどの行動でしたが、やはり山は気持ちが良い。

下山後は、つるぎ恋月で良いお湯を頂戴しました。

追記:女子用のスノーシューは、浮力はやや劣りますが、歩きやすく、状況に応じて活用させていただきます。

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