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2014年11月の3件の記事

2014年11月30日 (日)

小佐波御前山:舟倉用水を歩く

2014年11月30日

小佐波御前山


何かとあって山に入れぬが、全身が鈍ってきているので、少しは汗を流さねばと出かけたのが小佐波御前山である。ここなら、装備に気付かうこともあるまい。

お昼、12時半ごろに出発。
猿倉山ですでに息切れ状態で、先が思いやられる。
それでも、山歩きは楽しい。

Dsc03582

とても良い道である。


てくてく歩いて、1時間ほどで頂上。
小屋を覗いたあとは、芦生側に下ることにする。

急な斜面を下ってゆく。

落ち葉が滑って、歩きづらい道のりである。

Dsc03586

途中、突如、銀杏の落ち葉。
周辺にはシャガの群落。

かつて、このあたりには集落があったのだろう。

今生津と芦生の分岐を右に行き、さらに、沢沿いに下ってゆく。
なかなか良い場所である。

Dsc03590

コンクリート道の舟倉用水へと飛び出す。
ここまで、頂上から1時間ほど。

しばし、用水の上を歩くが、時折隧道となる部分では、急峻な谷側の細道を行く。
木々の葉が落ちているので、なかなかの高度感を楽しむことができる。

Dsc03594

時折、改修されているようで、上の写真は現在使用されていない。隧道。

Dsc03596

最後の隧道の出口は、こんな感じ。




Dsc03598

歴史を感じことができました。


猿倉山の駐車場まで登り返し。

3時間ほどの山歩きとなりました。

用水を築かれた大変なご苦労を思いながらの、山歩きでした。

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2014年11月 8日 (土)

白鳥山:落ち葉山

2014年11月8日

白鳥山


前日、富山県西部の某所に宿泊し、翌朝、今年最後の紅葉山へと向かった。
境川から上路集落へと入り、酒田峠の駐車場から入山した。

紅葉山も少し標高を上げた時点で、落葉山の様相で、落ち葉を踏みしめながらの山歩きとなった。

2時間ほどで頂上。とても良く管理された小屋である。

新潟県にはこんな小屋が多い。

3

(今回はカメラを持参しなかったので、音楽プレーヤーで撮影)

剣岳がひときわ白かった。
頸城の山々はこれからでしょうか。



てくてく下って、11時に駐車場。

往復3時間ほどでしょうか。
道はよく、管理されている皆様には頭が下がります。


さて、定番の下山後そばは諦めていましたが、上路集落で土日限定の「上路そば処」を発見。早速、頂戴しました。

Photo

食べごたえのあるお蕎麦でした。

その後、久しぶりに小川温泉に立ち寄り、うとうとしてしまうようなお湯につかって家路につきました。

ゆったりとした山歩きでした。



間もなく、雪の季節ですね。

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2014年11月 3日 (月)

大岩山:ブラチャリ辿り着いた先

大岩山

2014年10月25日

秋晴れの週末、体調と相談してのんびりと過ごすことにした。
しばらく漕いでいないので、昼からブラリ旅に出かけた。

行くあてもなく、気の向くまま、信号が少なそうな道を選んで漕いでゆく。

生まれて初めて通るような小道(旧道・農道)ばかりである。

Dsc03545

ずいぶん遠回りしながらも剣岳の眺めの良い場所にたどり着き、本日の行き先は、大岩山と心が定まった。

Dsc03548

収穫の秋である。

少々のヒルクライムにヒイヒイいいながら。
大岩山の夫婦岩にたどり着く。
なんだか自転車が重いと思っていたら、先日前輪を外した後の調整不足により、パッドがリムに当たった状態であった。

Dsc03550

大岩山の歩道を降りてゆく。

Dsc03552

Dsc03554

マイナスイオン効果

Dsc03556_2

秋である。

帰りは、自宅まで最短距離で走る。

気持ちの良い、ブラチャリであった。



締切ばかりの日常で、引き受けなければ良いのだけれと、それがスタイルなのだから仕方がない。

がっつり前に進もうぞ。

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