« 前穂高岳:ジャン周遊はまたの日に | トップページ | 涸沢岳:白出沢が第一の目的 »

2014年8月 6日 (水)

南岳北方稜線:勝手に命名

南岳ほか

8月2日~4日

今回は仲間たちとの夏山山行。
山の経験の少ないメンバーもいるが、良い山とはどんなものかを知ってもらいたくて、要体力の南岳を選んだ。槍ヶ岳も日程に入れてあるが、自分にとっては、おまけである。

2日
早朝に新穂を出発。
槍平で各地から来る仲間たちと合流する予定。
途中で後発メンバーと合流し、槍平で先発メンバーと合流、全員集合。

お久しぶりです。
事前に、南岳新道の急登は要体力で、槍平までで疲れてはいけないと伝えてあったが、経験が足りないメンバーには、無理なお願いであった。何名かはすでにお疲れモード。

新道前半の急登こそは、体力温存と伝えてありましたが、大方が前半で試練を経験することになる。
樹林帯、ハイマツ、細尾根、カールと変化があって楽しいルートであるが、つらさが勝っているようであった。

幕営後、小屋泊組みも加わって宴会。

雲の切れ間を狙って、景色を楽しむ。

Dsc03312
(穂高の山々、これを見るために来た)

アルコールがまわって、早々に就寝。

3日

やはりご来光を仰がねば。

Dsc03327

(陽が昇る前が良い)

Dsc03330_3

(八つ、富士、南アも陽があたるのを待っている)

Dsc03333

(ご来光、世界が平和でありますように)

Dsc03348

(今日は槍へとむかう)

朝食後、撤収、出発である。

Dsc03355

(南岳の北陵は西から雲が流れる)

Dsc03358

(天狗原に残る雪渓、常念と東鎌尾根)

Dsc03362

(中岳、大喰岳のカールにもたっぷりの雪が残る)

楽しい岩稜歩き。どこまでも、ずっと歩けそうである。

されど、槍ヶ岳のテン場に着くころには雨。
受付後に幕営。小屋で昼食をとった後は、翌日の朝までテントでゴロゴロしてすごした。
案外、それで満足だったりする。

4日
朝から雨。止む気配は無く、穂先には行かずに、飛騨沢を下る。
雨具を着るのは久しぶりである。

Dsc03385

(しっとりした森が気持ち良い)

新穂からは、平湯の森に移動し、温泉と蕎麦で完結。
雨天下山のあとの温泉はすこぶる気持ちが良い。

また参りましょう。
もう少し、足を慣らしてから集合しましょう。
ではまた。

追記:天気予報って難しいね。

|

« 前穂高岳:ジャン周遊はまたの日に | トップページ | 涸沢岳:白出沢が第一の目的 »

」カテゴリの記事

コメント

リーダーのおかげで大満足の山行でした。慣らし、大事ですね。またよろしくお願いします!

投稿: あさの | 2014年8月13日 (水) 21時11分

ラジャー
またね!

投稿: Shuntasan | 2014年8月14日 (木) 00時16分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505224/60109421

この記事へのトラックバック一覧です: 南岳北方稜線:勝手に命名:

« 前穂高岳:ジャン周遊はまたの日に | トップページ | 涸沢岳:白出沢が第一の目的 »