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2014年7月28日 (月)

双六小屋:ピーク踏まず、未だリハビリ中

2014年7月20-21日

鈍った足腰の再生を図るため、次はどこに行こうか天気予報を精査した。信州側よりも飛騨側の晴天確率が高い。よって、今回は新穂から入ることにした。
新穂までたどり着いて、右又谷にするか左又谷にするかを考えた。
右又は後日入山の予定、よって左又へ行くことにする。

20日
新装の新穂高センターで登山届を提出し、双六方面へと歩き出す。

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(トイレ、コインロッカー、休憩所もあるが、これらのスペースは広くない)

Dsc03137

(左又の林道を行く、わさび平あたりのブナの林)

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(小池新道を行くと、ミヤマキンポウゲ)

ありふれた花であるが、大好きである。

鏡平を過ぎたあたりで、へとへとになる。
通常より4時間は早いバテ速度である。

弓折岳分岐を過ぎて、気持ちの良い稜線を行く。

双六で幕営。
12時すぎに、小屋食を注文。

Dsc03160

(カレーに生ビール、最高である。斜め向こうの男性は生ビールを熱く凝視)

うめ~。


Dsc03168

(笠がチラリ)

この山域、本年からテン場単価はいきなり1000円に・・・、いきなりじゃないですか?
生ビール1000円、カレー900円、缶ビール800円・・・。
これまでビールで小屋に還元していましたが、ビールの消費を減らす方向に向かうでしょう。(予報)

早々に就寝。

21日

燕岳方面から陽が昇る。良い日になりそうである。

Dsc03187

(今回は一眼を持参しませんでした)

6時半ごろ出発。
今回も双六岳には登りませんでした。

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(水面の雪の文様)

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(激写、お花畑にて)

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(槍穂、やりほ~)

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(鏡平は天空のなんとか、向こうに丸山、穂高岩塊)

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(鏡平の木道のくねりよう)

蚊が多そうな場所である。
(気のきいたコメントができずごめんなさい)

売店のおねいさんは、キュートでしたよ。


秩父沢の雪解け水、きもち良し。
良い写真が無くて残念である。

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(やはりブナの道は気持ちが良い)

下山届けを出す。

11時ごろ駐車場に到着。

Dsc03231

(今回の装備、右又か左又か決めずに車を離れたのである)

Dsc03234

(温泉・内湯を頂戴、夏の空である)

今回も、場当たり的な行動となってしまった。
リハビリが目的のため、明確な山行のコンセプトを築いていない。

体調は今一つ。バテ速度だけは早かった。
まだまだ、足腰に負荷をかける必要あり。

次を最後のトレーニングにしないと、シーズンが終わってしまうなあ。

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