« 白馬岳:ちょいと梅雨明け花の山 | トップページ | 千石城山:お散歩 »

2013年8月24日 (土)

白山:また花を求めて

白山


2013年8月17-18日


帰省している娘が付き合ってくれるとのこと、何事よりも娘との時間は優先である。


未だ、花が楽しめるだろう。白山に入ることにした。
娘のペースでのんびり花を楽しむため、加賀側からテン泊装備で出かけた。最寄りの、道の駅で車中泊し、7時頃に市ノ瀬からバスに乗った。

別当出会の吊り橋を渡り、良く整備された登山道を歩いてゆく。
至る所、石の段組みで道が整備されていて、その辺の山とは次元が違う道のりであった。

知らぬ間に、甚之助避難小屋は立派に整備されていた。快適に避難できそうである。

Dsc_0206_199

Dsc_0223_200

Dsc_0253_202

(笹が激しく開花していた。この群落は消えるのだろうか?)


11時ごろには幕営を完了。
あまりに日差しが強く、日陰や涼を求めて、周辺を彷徨った。

Dsc_0270_203
(テン場近くの湿原の池塘は干上がっていた)

Dsc_0297_205

(このテン場は花畑の中にある)


19日

軽く2時間ほど寝坊した。ただ、ガスが深く、ご来光をあきらめ、のんびりと撤収作業を行った。
南竜小屋から室堂へと登りゆく。

Dsc_0306_206

(ガスのなかを行く。幻想的でよろしい)

Dsc_0327_208

(今年のコバイケイソウは記録しておかねばならない)

陽が昇ればこのガスも晴れるだろう。

頂上には8:30頃到着。すっかりガスは晴れて、眺望楽し。
楽しく御池巡りをしながら下山、室堂では昼食を調理。お腹いっぱいになる。
娘もたくさん食べてくれた。

11時ごろ観光新道から下山を開始。

この道は、砂防新道に比べて、普通の山道に近い様相。それでも手厚く管理されている。
この道、途中の避難小屋あたりまでは、なかなか花の見事な尾根であった。
もう少し早い時期に来るべきではあったが・・・。

Dsc_0418_196

(馬のたてがみ、豊富な種類)

Dsc_0428_215_2

(マツムシソウの密度が濃い)

14時のバスで市ノ瀬まで戻った。

下山後は、白峰の温泉で、良いお湯を頂いた。
次は、蕎麦。

蕎麦を求めて、手取川沿いを下ってゆく。鳥越で蕎麦の看板に誘われて、一揆蕎麦なるものを食した。うどんのような太さの独特の蕎麦であった。初体験。

食べごたえ満点であるが、細麺のような喉越しの良さを求めてはいけない。



その後、コンビニのアイスをめぐり、娘との楽しい山旅となりました。

|

« 白馬岳:ちょいと梅雨明け花の山 | トップページ | 千石城山:お散歩 »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505224/58057048

この記事へのトラックバック一覧です: 白山:また花を求めて:

« 白馬岳:ちょいと梅雨明け花の山 | トップページ | 千石城山:お散歩 »