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2013年4月の3件の記事

2013年4月29日 (月)

山に入れなかった理由

ゴールデンウイークの最初の3連休、山に入らなかった(入れなかった)。


初日はともかく、2日目と3日目はすこぶる良い天気であった。

理由:
 ① 初日およびそれまでの間に、まとまった降雪があった。
 ② なんだか気分が乗らなかった。
 ③ 3日目の月曜は仕事があった。


この季節のまとまった降雪=雪崩である。
このため、予定していた山域への入山は不可と判断していた。


この季節、降雪後に谷筋に入るべきではない。
自分の過去の経験


そして、数年前のこの季節、Web上の友人を大雪渓で亡くしている。
嗚呼、あの時も雪が降った。



日曜は日帰りで雪崩のリスクの少ない山へと考えたが、なんだか気分が乗らなかった。
理屈も大切だが、それでは説明できない「感覚」も大切だと考えている。

日常、山々を眺めて暮らしている。だからこその感覚かもしれない。



ちなみに、ここ数年、山の情報として最も頼りにしているのが、
岳沢小屋のスタッフブログである。

欲しい情報、質の高い情報がタイムリーに得られる。
雪、花、気象、ルートの状況・・・。
今回も、参考にさせていただいた。


Hachiroさんの情報も。




いずれにせよリスクはある。
それを知って山に入るのである。



自分は、常に、より良い判断が下せるであろうか?
確かな自信などあるはずがない。

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畏れている。


何より、感覚を研ぎ澄ましてゆきたい。

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2013年4月16日 (火)

弥陀ヶ原:春の雪

2013年4月13日

弥陀ヶ原

アルペンルート全線開通前の静かな山へ、雪上ハイキングに出かけた。
降雪があったのは、予想していた。

そこで、雪崩のリスクが少ないところを選択したのだが、思いのほか深く重く難儀した。
それでも、新鮮な雪は気持ちが良い。

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追記:就寝後は重い雪の感触にうなされそうであったが、ぐっすりと眠ることができた。
雪が融けてゆくのを感じた。
春である。

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2013年4月 1日 (月)

zoo:芽吹きを待つ

少し前、梅の花が咲き始めた3月の中旬に、次女と出かけた。

ひさしぶりに訪れた動物園は、サル山が移転していたり、観覧車が無くなっていたりしていたが、春を迎える里山の雰囲気をゆっくりと味わうことができた。

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追記:
・本年も忙しいシーズンに突入である。
 何年も走り続けてきた。
 
・とにもかくにも、説得力のある議論をしたいものである。
 迷うことなく、進めば良い。



 


 

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