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2012年11月 2日 (金)

畏れ

自分は、宮田八郎さんのブログを訪れるのを日課にしているが、山を日常としている氏の言葉に気付かさせられることが実に多い。言葉の一つ一つが「山の本当」を伝えてくれる。



穂高岳山荘は、3000mの稜線にあり、もはや厳しい冬の様相を呈している。


外の風雪は、
「もうここは本来人の居るべき所ではないとさえ思えてくる。」
そして、
「「畏れ」をいだくことは大切」
ともいう。

しみじみ。しみじみ。



一方、山での一瞬の情景に、いやおうなく「畏れ」を抱かずにはいられないことがある。

そして、自分を知る。

そのために山に入るのかもしれない。

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