« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »

2012年11月の3件の記事

2012年11月13日 (火)

これからの季節:しゅわしゅわ

天候不順

11月に入ってから曇天が続く。低い雲が、みるみる流れ、冬の序曲。

深酒が続いて体調はよろしくない。
こんな時は、山に入って新らしい「気」をチャージせねばなるまいが、休日に晴れれてもらわねばかなわない。冷たい雨はたちが悪い。
そんな訳で、疲れがたまる。

山に入ると疲れがとれるというと、普通の人は理解してくれない。
この歳になると、のんびり体やすめるだけでは、頭の疲れまではとれないのである。



さて、これからの季節、小生の出張のお供は、「しゅわしゅわ風呂の素」である。

Dsc01083
(このほかにも様々、楽しめる)

出張先のホテルのバスタブにお湯を溜め、就寝前、時には起床後にもう一回入れなおして、この「炭酸泉」に浸かるのである。しゅわしゅわ。


体、ぽかぽかに眠れる。疲れもとれる。アルコールも抜けやすい?


深酒をして、遅い時間にホテルへ戻り、そのまま爆睡するのではなく、
せめて、その前に、バスタブにお湯をため、ゆっくろとお湯につかり、その日を、そして毎日を振り返る。

充実した毎日でありたい。



ちなみに、写真のような「お風呂の素パック」は、ビジネス街のコンビニでよく目にする。みんな、気持ちは同じなんだろうなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 5日 (月)

室堂山:新鮮な雪で遊ぶ

室堂山

2012年11月4日

しばらく天候が悪く、高所では雪。
次週も天候不順。
高所では、このまま、厳しい冬を迎える。

それでも、日曜のみ良いお天気とのこと、ならばアルペンルートが開通している間に、行かねばなるまい。


雪山は初めてという仲間も誘って、今シーズン最初の雪を楽しんだ。


今シーズンはケーブルが点検・整備でお休みとのこと、立山駅から直通バスで室堂まで上がる。
Webで割引のちらしを入手すると20%も値引いてくれた。


予定通りの良いお天気である。
10時ごろ歩き始める。


雪は降り積もったばかり、ワカンやスノーシューを持参したのは正解であった。所々、岩やハイマツが顔を出していて、これはこれで面白い。

Dsc_0947_001m
(良い天気、頻繁に飛行機が飛び交う)

「お天気山での雪遊び」がテーマであったので、浄土山の急な斜面では、硬い斜面となった時点で、即撤退。以降、のんびりと雪と戯れ、風景を堪能し、室堂山のピークを踏んで下山した。

Dsc_0974_002m
(景色も良い)

踏み跡の無い雪の上をスノーシューで走り下るのは実に楽しい。程よい雪の硬さで、誠に気持ち良い。

みくりが池で、お湯を頂いて、ぽかぽかである。気持ちい~。

帰りのバスでは、仲間と「いいお風呂だったね」という、山歩きであった。
3時間半ほどしか歩かなかったものの、
ああ、楽しかった。



追記:
・本年は、何かとあって、山に入る機会は多くなかった。のんびり山も多く、山歩きの体ができぬままにシーズンは終了となりそうな気配である。
まあいいか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012年11月 2日 (金)

畏れ

自分は、宮田八郎さんのブログを訪れるのを日課にしているが、山を日常としている氏の言葉に気付かさせられることが実に多い。言葉の一つ一つが「山の本当」を伝えてくれる。



穂高岳山荘は、3000mの稜線にあり、もはや厳しい冬の様相を呈している。


外の風雪は、
「もうここは本来人の居るべき所ではないとさえ思えてくる。」
そして、
「「畏れ」をいだくことは大切」
ともいう。

しみじみ。しみじみ。



一方、山での一瞬の情景に、いやおうなく「畏れ」を抱かずにはいられないことがある。

そして、自分を知る。

そのために山に入るのかもしれない。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年10月 | トップページ | 2012年12月 »