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2012年5月 4日 (金)

バックルはいずれ破損するもの

先の山行で、ザックのウエストハーネスのバックルが破損した(購入して5年ほど)。
シリセードで遊んだ際に、大きな負荷がかかったのである。

さてさて、このようなバックルの破損は、その昔、別のザックでもありました。
立山室堂から薬師方面へ縦走を計画し、五色ヶ原で幕営。翌日、パッキングしたザックを背負っておなかにグッと力を入れた瞬間に、バキリ・・・。
重荷+腹圧の強さ+経年劣化が要因と推定されるが、重荷の縦走装備でウエストハーネスが使えない状況に、気持ちが萎えてまい、そのまま室堂へ引き返したのを思い出す。

軽荷であれば問題ないのだが、重荷の場合は自転車を片手運転するようなもので、ふらついてよろしくない。とても大切な具材なのである。

製品強度を問うつもりはありません。いずれ破損するという前提で、定期的に交換するか、予備を持参するしかないと考えます。

ちなみに、今回破損したM社の60Lザックは、天蓋部分を外してウエストバックとして使えるタイプでして。そこに付属するバックルを流用すれば良かったのですが、軽量化のため取り外してあったのです。今となれば、残念な行為でした。

ただし、軽量化は必須。今後、予備を持参するかどうするかどうか、心は決まっていません。

Dsc01177
(写真ではわかりませんが、メス側も破損しています)

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