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2011年10月の4件の記事

2011年10月31日 (月)

中山:娘と遊ぶ

中山

2011年10月29日

快晴!!

雲一つ無い秋の日。次女からハイキングのリクエスト。

彼女の体力を考慮しつつ、剣岳を間近で眺めたいとの欲求から、中山に入ることにした。
人気の山。多くの方が良き秋の山を楽しんでいました。



頂上には大勢の人がお弁当。

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(頂上から見た剣岳と北方稜線の山々)

皆、おだやかな表情。

サクサク下ります。

過ごしやすい気温です。

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(向こう側へ下山、葉っぱは無い)

下山後は、大岩山に立ち寄るため、近道をしようと林道伊折千石線に入る。

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(帰り道、林道伊折千石線から望む剣岳、手前のちっちゃい山が中山)

この林道の各所、実に剣岳の眺めの良い場所である。

また、ナラ枯れのわびしさも満喫できます。

上市第二ダムから西種へ抜けましたが、ここからさらに浅生に抜けるルートは狭い林道で、緊張しました。

娘と日石寺でスピリチュアルな雰囲気を楽しんだ後、いつもの「大岩不動の湯」で汗を流して、充実した一日になりました。

ちゃんちゃん。

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2011年10月23日 (日)

富山湾・片貝川:あるどん天の風景

2011年10月23日

この週末は全国的に雨の予報。

ゆっくり休む良い機会である。

娘を一人連れて、ドライブに出かけた。

最初は海へと向かった。
知らなかったが、常願寺川河口側には立派なアリーナができていた。
防波堤も立派である。

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(そういえば、昔は上市川にたくさん係留されていました)

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(浜黒崎方面を写す)

鉛色の空は、冬の様相である。

滑川へと移動する。

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(波は穏やか。対岸には能登半島)

さらに場所を移して、片貝川を遡る。

南又谷に入る。

洞杉に会いたいと思っていたが、冷たい雨の中を歩くのをためらい、途中で引き返すことにした。

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(今年の紅葉は・・・)

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(片貝川右岸、雨の重みを感じる)

「金太郎温泉」のお湯は力がある。お気に入りである。

写真に太陽を感じません。
このように、天候には恵まれませんでしたが、
娘と風景写真を撮りながらの楽しい日曜日でした。

 

 

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2011年10月18日 (火)

籾糠山:今年もたっぷり紅葉(もみじ)狩り

2011年10月16日

朝には晴れると予想し、仲間たちと籾糠山へ紅葉(もみじ)狩りに出かけた。

見ごろは2・3日前といった状況であったが、とっても満足できる色づきでした。

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(天生峠は見ごろを迎えていた。シメシメ)

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(登山口を出発し、飛騨市方面を望む)

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(天生湿原を行く)

どちらかというと、小生の興味は、紅葉よりもブナの原生林とカツラの巨木。

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(見上げる)

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(カツラ、存在感)

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(空に伸びる枝は、何を求め・・・)

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(籾糠頂上から見た木平方面、あの笹の道を行こう)

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(コンプレックス、混沌でも調和でもなく、共生でもない。ただ、ありのまま)

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(頭上の樹幹にも小さな森がある)

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(伸びゆくダケカンバ、ここでは幹を延ばすことで、個を維持している)

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(秋色)

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(ブナの黄葉、むしろ浮き出る枝の黒さが際立って、秋の文様を表現する)

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(落ち葉の道を歩く。それだけで満足なのだ)

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(紅葉、黄葉、みどり)

良い秋の山歩きでした。

白川郷の湯はとても良いお湯でした。

参加者、皆満足。

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2011年10月13日 (木)

上高地:家族とちょい前紅葉の秋を楽しむ

2011年10月9日

この3連休はすこぶる天気が良い。ところが、仕事が忙しい上に、先の出張の無理がたたってか体調も思わしくない。休養と決めていたが、こんな天気の休日に娘たちが付き合ってくれるとのこと、奥さんもさそって上高地を散策することにした。

アカンダナ駐車場からバスを利用して、大正池で下車、7:00頃から歩き始める。
寒い、凍てついていた。

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(大正池と穂高、明神)

たっぷりと道草をしながら、梓川沿いを歩んでゆく。

白い息を吐きながら、清潔な自然を堪能する。

五千尺ホテルでケーキを食す。ココアで体が温まる。

一人だったら、こんなゆったりとした過ごし方をしないかもしれない。

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(河童橋からみた岳沢)

右岸を行く。

穏やかな木漏れ日の中、森のなかを歩んでゆく。

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(来てよかった)

優しい。

紅葉直前のこのひと時、新緑の季節と共通したものを感じる。

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(明神、そのうち参ります)

左岸を戻る。

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(清らな水の流れを写してみた)

バスターミナルの食堂で、昼食を食している間に、バス待ちの列が長くなった。

大変な混雑である。

平湯に戻って、定番「平湯の森」で汗を流し、帰宅した。

追記:
・家族と実にゆったりと山と森と水の流れ楽しむことができた。娘たちも満足そうである。良かった。体調が良かったら、こんな素敵な休日を味わえなかったと思う。

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