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2011年7月 3日 (日)

鍬崎山:相対湿度○○%

鍬崎山

2011年7月2日

春からの仕事の疲れが雪だるま状態ではあるが、今の時点で足腰を鍛えておかないと、これからの山歩きに支障をきたす。
とはいえお疲れなので、日帰りで楽しめるそこそこの山に入ることにした。当初、旧大山町の鉢伏山を選んだ。ところが、登山口のある林道小口川線は、未だ閉鎖中との看板が・・・。
この時点で時間は9:30、最寄りの手頃な山をと選んだのが、鍬崎山である。

ゴンドラリフトは靄の中に消えてゆく。上部の好天は望めない。
ゴンドラ頂上駅を出発したのが10:00、瀬戸倉山、大品山と縦走。ブナの森、靄の中、幻想的な雰囲気である。

Dsc_03241

(ブナの林)

Dsc_03271

(立山杉の巨木も幽玄)

Dsc_03321

(ブナは湿った感じが良い)

さすが梅雨真っ盛りである。随所、泥の道である。1時間ほどで、大品山。

この先、笹やぶでズボンを濡らしながら、鍬崎へと向かう。視界がきかず、偽ピークに何度も騙さらながら、13:20鍬崎山頂上に到達。今日最後の登山者だったようである。
少し休んで、下山開始。鍬崎の尾根は、アップダウンがあって、思ったほど早くは下れない。いつものように、瀬戸倉のベンチで休憩、ゴンドラ頂上駅では泥まみれの登山靴、ズボンをゴシゴシ洗って、16:00丁度にゴンドラに搭乗した。

追記:
・さすが梅雨、靄の中、相対湿度はほぼ100%と推定。雨には降られなかったが、濡れた衣服は乾かず。下山時は頂上で着替えたシャツもびしょ濡れであった。ただし、山の幻想的な雰囲気を存分に味わうことができ、至極満足である。
・今回、足回りは、montrailのマウンテンマゾヒストミッドGTXを投入した。トレランシューズベースのゴア・ミドルカットの製品であるが、ぬかるんだ山道のグリップは申し分ない。実に、良い買い物をしました(ファーマー佐藤さんありがとさん)。詳細な評価はいずれまた。

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