« 剣岳早月尾根:下山後梅雨明け | トップページ | 白山:花の良い季節でござる »

2011年7月19日 (火)

爺ヶ岳:良き登山道

2011年7月16日

爺ヶ岳

当初はテント2泊のつもりで、縦走プランを立てていたが、事情があって、急遽、登山口で予定を変更し、荷物を減らして日帰りすることになった。同行者には迷惑をかけた。

日の出とともに出発。柏原新道は、とても良く整備された登山道で、これまでの関係者のご苦労に感謝する。

暑さを心配していたが、早朝は日陰となり、あまり汗をかくことなく、高度を稼いでゆく。

Dsc_0479_1

(本当なら明日訪れるはずであった針ノ木岳、蓮華岳)

種池山荘には7:20頃、到着。良いテント場ですね。
爺ヶ岳へと向かう。
良い天気、眺めがすばらしい。剣岳、立山の残雪の状況を観察。
写真撮影やら、のんびり眺めたりで、先に進めない。

Dsc_04891

(裏剣の状況、小窓や長次郎の雪渓には十分な雪が残る)

爺ヶ岳中峰には8:30頃に到着。
富士山はじめ、遠くの山々まで見渡すことができた。

Dsc_05231

(爺から見た鹿島槍、さすがである)

この先、鹿島槍までピストンする予定であったが、明日以降の余力を残して下山することにする。南峰を経由して、来た道を戻る。

大勢の登山者が登ってくる。柏原新道は日が当たって、すこぶる暑い。早朝、登ることをお勧めする。小屋から1時間半ほどで登山口に到着(少し飛ばしすぎである)。

下山後は、最寄の薬師の湯で汗を流して、帰宅した。

追記:
・山の上に避暑するはずが、小生の不手際で、日帰りとなった。同行者には迷惑をかけた。すまぬ。

|

« 剣岳早月尾根:下山後梅雨明け | トップページ | 白山:花の良い季節でござる »

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/505224/52244217

この記事へのトラックバック一覧です: 爺ヶ岳:良き登山道:

« 剣岳早月尾根:下山後梅雨明け | トップページ | 白山:花の良い季節でござる »