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2011年2月20日 (日)

タカンボウ山:カタカナ山が気になっている

2011年2月19日

タカンボウ山

しばらく、良い天気が続くとのこと。こんな時に限って、体と心に余裕がないのだが、気になる場所に行くことにした。何が気になるのか?単純に名前が気になるだけである。
先月はゾウソウ山(敗退)に訪れたが、この界隈にはカタカナ山がいくつかあって、何かしら面白いので、それぞれ歩んでみたいと思っているのだ。その言われについては、暇になったら調べてみます。

タカンボ―スキー場の駐車場に駐車し、リフトを使って上まで上がった(発券所で登山届を提出)。駐車料金として地元にお金を落とすには、このリフト代(200×2円)では安すぎるかもしれない。また、リフトで急ぎ登るのは、霧氷がきれいなうちに標高を稼ぎたいとの思いもあってである。

9:00頃、リフト終点から歩き始める。鉄塔の下をくぐって、尾根沿いに進んでゆく。踏み跡はなく、楽しうれし。

Dsc_02001

(やどりぎの着生が目立つ山である)

2番目の鉄塔を過ぎれると、ゆるやかな尾根となる。ここまでくれば、頂上まで距離で1/3、時間で半分って感じでしょうか。

Dsc_02181

(時により尾根の庄川側は人工林)

Dsc_02221

(霧氷がかろうじて付着、午後には無いだろう)

Dsc_02271

(ゆるやかな尾根筋は、ブナ?の森)

こんもりした頂上には10:30に到着。GPSで位置を確認、どんぴしゃりであった。

Dsc_02341

(頂上、ウサギの足跡、左手はウサギさんのつもり)

西に見える赤摩木古山に登攀意欲を掻き立てられながら・・・。

しばらく休憩の後、スノーシューのテールを外して、駆け降りる。この程度の雪質であれば、下りはワカンのほうが軽快だろう。

Dsc_02391

(来た道を戻る。前方は猿ヶ山)

スキー場は端っこを歩いて降りた。11:50、受付で下山を伝えて、行動は終了。

今日も、ささら館の「五箇山旬菜工房いわな」で、岩魚の寿司を頂いた。やはりうまい。今回は、山菜蕎麦とのセットメニューにしたが、そのうちの一品、五箇山豆腐も味があって美味しい。寿司、豆腐好きには、たまらないメニューである。絶対に、また来ます。

汗を流した「くろば温泉」も良いお湯でした。

追記:
・気温が上がって、山々は雪崩の雰囲気に満ちていた。ここしばらく、周辺の山々は危険な状態が続くと予想される。(一方、このコースはその危険が少ないかもしれない)
・トレースのない山を歩くのは実に気持ちが良い。やめられません。ただし、リスクを下げる研究もせねばと思う。たいていは単独でもあることだし。

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