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2011年1月24日 (月)

前長尾山:実は山名を知りませんでした

2011年1月23日

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(並走するリスくん。雪の壁が高く、逃げ場がないのだ)

事情があって、今日も出遅れた。この時間帯から雪遊びができる場所は限られている。こんな時は、ここである。
立山青少年自然の家の駐車場をお借りした。お邪魔しますね。今日は先週のわかん装備の腰ラッセルに懲りて、スノーシューを装備した。過剰かもしれない。10:40に出発です。

途中までスキー遊びをする子供たちに混ざって林道を歩いてゆく。今の子供たちは良い経験ができる。実にうらやましい。このように自然と触れ合う機会はとても大切である。

来拝山に入ろうと思っていたが、トレースばっちりで面白くない。人が少なそうな長尾方面へと進んでゆく。

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(これから向かう長尾山方面と自分)

踏み跡から先行者は2名と推定、一名はそのまま林道を長尾峠方面へ、もう一名は前長尾山への尾根に這い上がってる。この時間では大辻山までは届くまい。林道歩きはつまらない。何より、目の前の細い尾根筋にガシガシ登ってみたい気持ちが勝り、尾根に取り付いた。

やはり雪山は尾根歩きが面白い。ワカンの先行者のトレースをお借りしてサクサクと登ってゆく。先行者のご苦労に感謝・感謝。途中、下山する先行者とすれ違う。うっかりお礼を言い損ねてしまった。お許しください。

時折光の差す。まずまずの良いお天気である。来てよかったとしみじみ思うのである。

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(しばし太陽が顔を出す)

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(尾根歩きが面白い)

頂上には12:35到着。実は、帰宅して調査するまで、この953mのピークの山名を知らなかった。

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(山頂から見る富山平野と海) 

少し休んで、サクサク下る。下りはトレースを外して歩いたほうが、快適である。

林道をのんびり下ってゆく。途中2匹のゴールデンレトリーバーを連れた方々とすれ違う。人も犬も実に楽しそうである。良い毎日を送っているに違いない。
13:40頃、下山。昨日に続いて、快適な山歩き(雪遊び)であった。しかし、この程度の負荷では、訓練にならぬのう。

とはいえ、良い山でした。また来ます。

下山後は、富山市の「高原鉱泉」で汗を流した。今日の人工温泉は「ヒマラヤ岩塩」であった。この銭湯では、全国各地の温泉を日替わりで楽しむことができる(男性は奇数日)。温泉らしくないどこかのえせ天然温泉よりもはるかに体が温まる。良い温泉である。富山で伊香保温泉や別府温泉に入れる。実に、ありがたいことである。

追記:
・近年は、猫も杓子もスノーシューである。北八つ界隈では、ほぼ全員がスノーシュー装備で歩いている。つぼ足でも十分な道のりをバコバコ歩いているのを見て、以前から「いかがなものか」と思っていたが、すっかり仲間入りをしてしまった。当分、やめられませんなあ。
・今年ナラ枯れした木は、枯葉が落葉していないのですぐわかる。かなりの密度である。急登でつかんだ枝がポキリと折れる(冷や汗)。注意しなければ・・・。

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