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2011年1月24日 (月)

鉢伏山(砺波市):さっそくリベンジ

2011年1月22日
鉢伏山(砺波市)

先週に続いて鉢伏山に入った。今年は雪が多く、そこそこの標高の山でも、十分に雪遊びを楽しむことができる。前回の反省から、今回はスノーシューを持ち込んだ。とは言え、前回の反省が活かされず、今日も遅い出発となった。
11:30に夢の平スキー場の駐車場を出発、林道を進んでゆく。前回はわかん装備で股・腰ラッセルであったが、今回はスノーシューのおかげか?膝ラッセルである。快適である。
前回より早く尾根に取り付いて、標高を稼いでゆく。時折、木から雪塊がドッと降ってくる。避けられるものではない。

Dsc_0129_0461

(雪がしんしんと降ってくる)

人工林を抜け、広葉樹林帯に入る。ナラ枯れした木々がわびしい風情をかもしだしている。

Dsc_01351

(レンズに雪が付着、お許しください)

突然、刈り払われた斜面に飛び出す。送電線下の管理地のようだ。鞍部にある鉄塔を目指して登ってゆく。高圧電線がチリチリと音をたてて唸っている。感電しそうである。怖いので、そそくさと通り過ぎる。最後の急登を登りきって12:45頂上に到着。頂上には電波塔、廃屋などの施設が雪に埋もれていた。ここは、夢の平スキー場のリフト終点でもある。
食事をとって下山を開始、来た道より1本西側の尾根から下ることにする。杉や松の巨木があったが、近づかないようにする。大きな雪塊が降ってくるのも困るが、熊のねぐらだともっと困る。13:45に駐車場に到着した。
行動時間は正味2時間ほどであった。前回は、行きの林道歩きだけで2時間を費やして敗退した。
道具(スノーシュー)は使うものである。

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コメント

はじめまして。
縦横無尽なトレースを発見しました。
砺波鉢伏山に雪遊びに来られる方が自分以外に居て、
チョット嬉しくなりました。
また、覗きに寄らせてください。

投稿: 太田雪舞 | 2011年2月 3日 (木) 06時30分

太田雪舞さま
コメントありがとうございます。
今年は雪が多いので、存分に、激しく雪遊びができますね。
そのうち、どこかでお会いしそうな気が致します。
その際は、どうぞよろしくお願いします。

投稿: shuntasan | 2011年2月 3日 (木) 07時04分

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