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2010年10月 3日 (日)

妙高山:温泉蕎麦三昧

妙高山

2010年10月2日

今回は長野市在住の友人に会いにいくついでに、妙高山に登ることにした。前夜、最寄の高速PAで車中泊し、燕温泉の登山口駐車場を5:40に出発した。北地獄谷に沿って登ってゆく。途中まで利用した源泉の管理道はセメントで舗装されており、サクサクと高度を稼ぐことができる。沢の上部の水は温泉の成分を多く含んでいるのだろう。魚は住めそうにない。天狗平の分岐には7:15に到着。この辺から木々が紅葉していた。

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(青い空に、ちらり三日月)

良いお天気、北アルプスの山々を一望できる。岩が出てくると、頂上は近い。

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(遠く、白馬の山々)

頂上には8:30に到着。良い眺めである。

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(頂上から、外輪山の向こうに火打山・焼山)

周辺の山々も含め、紅葉はこれからが本番といった状況である。来週の連休は楽しめそうである。食事をとって、下山。

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(樹種によっては色づきは進んでいる)

ささっと下って、11:00に駐車場にたどり着いた。テン泊装備だと、こんなペースでは歩けない。
着替えを準備して、バス停前の「ホテル花文」にて温泉を頂く。実に力強いお湯である。+熱い。

赤倉を経由して山を下る途中、手打ちそばの看板を発見。ここ「東源」は、美味しいことで評判のようだ。もちろん、ざる大盛りを食して、大いに満足である。

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(携帯から画像を転送)

長野市までは下道を行く。途中、野尻湖に立ち寄った。40年ぶりぐらいである。当時からあるであろう、ひなびた観光施設が遠い昔を思い出させてくれる。

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(ナウマンゾウと野尻湖)

その後、長野駅前で友人と馬刺しを食しながら、楽しく呑んだ。最後には、再度、ざるそばを食して一日を終えた。
翌日は、松代温泉「松代荘」に立ち寄った。朝は10:00から入浴できる。鉄のにおいの強い黄土色の濁り湯(透明度約3cm)で、初体験、なかなか良いお湯である。どっぷりつかった。
そばと温泉三昧の楽しい旅であった。

追記:
・妙高山では多くの登山者とすれ違った。この辺の山域で会う登山者は老いも若きも良い人が多いように思う。なぜだろう?
・ひざに爆弾をかかえているので、山を走る気はない。ただし、足回りや装備を軽くすれば、もう少し軽快に歩けそうである。今後の課題にしたい。

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