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2010年10月13日 (水)

焼岳:ナナカマドに笹のミドリ

2010年10月11日

焼岳

今年の紅葉は遅れているものの、染まりがとても良いとの情報を得ていた。当初は頸城山系の某所を予定していたが、天候が思わしくないので、急遽、行き先を変更した。

6:00頃、中の湯側登山口の駐車場はすでに満車、さすが百名山。
気持ちの良い樹林帯を登ってゆく。

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(しっとりした空気が心地よい)

2000m付近で植生が変わり、紅葉の世界に突入する。

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(霞が良い雰囲気)

陽が登るにつれ、ガスが晴れてゆく。良い日になりそうである。

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(青・緑・黄・赤・白、コントラストがすばらしい)

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(ナナカマドが濃い道のりであった)

良い季節である。さわやかな風、汗をかくことなくコルに登りあげる。

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(コルの向こうは火口湖)

火山らし風景が広がる。

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(硫黄を含むガス)

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(北峰・大勢の登山者)

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(頂上からみた穂高の山々)

実に良い眺めである。頂上には大勢の登山者。皆、一様に満足そうである。

この季節にしては、風は冷たくない。のんびり食事をとって、下山。

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(笹原ってのが、ポイントですな)

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(青い空)

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(山スキーに適した山ですね)

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(振り返り見た焼岳、左が南峰、登った北峰は尾根の陰で見えない)

下山後は、お決まりの「ひらゆの森」で汗を流して帰宅した。
今回は、久しぶりにグループで登山した。単独には無い楽しさがありました。また、行きましょう。

追記:焼岳(北峰)の標高は、見た限り南峰と大差ないことから、頂上に設置してある道標の数値は間違いである。一部のガイド本にも、これと同じ数値が記述されているので、ご注意ください。昭文社の記述が正しいと思う。

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