記録

山の記録を並べてみます。

2017年
   6月 岩菅山、黒斑山
   5月 金剛堂山高清水山・高落場山塔倉山、四阿山(根子岳)
   4月 唐松岳大辻山
   2月 西穂独標

2016年
  12月 蓼科山
 11月 大辻山
  10月 雨飾山志賀山瀬戸蔵山小佐波御前山
   9月 富士山・瑞牆山
   8月 双六・三俣空木岳  
   7月 ゼブラ山 南八ヶ岳クズバ山白馬岳(大池)飯豊山
  6月 平ヶ岳鳳凰三山   
  5月 袴腰山・祖父岳鋲ヶ山・烏帽子岳苗場山大平山・濁谷山高頭山  
  4月 金剛堂山唐堀山城ヶ平山妙義山 
   3月 呉羽丘陵福地山

2015年以前はこちら

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2017年7月 2日 (日)

明星山:石灰岩の上に立つ

6月24日

懸案の一つ、明星山に出かけた。

クライミングの山として有名であるが、岩壁を巻いて登るルートがある。
特に、ヒスイ峡からのルートは、変化があって面白いハズ。

6:25、少し傾いた橋を一人ずつ渡って登山開始。
右手に明星山の岸壁を眺めながら、鞍部に向けてつめてゆく。


岳沢感覚。



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(真ん中の鞍部を目指す)

右手の岸壁に感心しながら登ってゆく。
所々に、支点の残置があって、岩屋さんには面白い場所に違いない。

鞍部の沢あたりは、ヌカルミが多くて無口になる。

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(ブナの森があったりする)

その後、分岐から竜護ノ尾根を上ってゆく。
松主体の低木となり、
雨に侵蝕された石灰岩のアスレチックとなる。

眺めよし。

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(同じく石灰岩の黒姫山、鉱山のため採掘されている)

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(朝日岳、その先、雪倉、白馬も残雪多し)

9:20に頂上。
霞み、視界不良。スタコラ下山。

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(新鮮な落石多し)

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(少々ガレた道を戻る)

槍沢の風情アリ。

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(岩をメデル)

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11:35登山口に戻る。

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(180分は、山慣れた人のペースだと思う)

5時間ほどの楽しい山歩きでした。
岩壁を眺めながら、そして変化があってよろしい。

次は、紅葉の季節がいいな。
夏はかなり暑そう。

親不知交流センターまるたん坊」のお風呂300円で汗を流す。
ええとこです。

手軽な料金で宿泊できるようだ。

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2017年6月18日 (日)

巻機山・牛ヶ岳:越後ブラリ旅

6月17日

前夜のうちに魚沼に入り、6:20登山口を出発

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(「自己責任」は、人によって解釈が異なる。責任感は個人差が大きい。)

すべて・・・、人が多い山は、これぐらい言うべきか。
様々だから。

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(越後の山らしい山)

2時間ほどで、見晴らしの良い場所になる。

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(苗場山方面)

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(谷川岳など奥上州の山々)

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(火打が特に白い、遠く白馬、唐松、五竜)

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(ここを登れば、前巻機)

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(前巻機から見た巻機、中央が1967mのピーク)

途中、巻機山避難小屋を覘く。
きれいな小屋ですね。

巻機山には9:20着。
そのまま、牛ヶ岳まで足を延ばす(25分ほどか)。
その先、裏巻機登山道の踏み跡は薄かった。

残念ながら、ガスで、越後三山ほかを見ることはできなかった。

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(地図には、手入れが入っていると記述アリ)

いずれ、機会があれば・・・。

牛ヶ岳の三角点でパンをほおばり、下山開始。

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(牛ヶ岳・巻機山の稜線は、実に気持ち良い)

サクサクと下る。
随所、雪解け水、落葉と泥の道であったが、長靴なので、問題なし。
ただし、蒸れるね。

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(グリーンシャワーが気持ち良い)

12:20頃、登山口に戻る。6時間ほどの行動。
長靴を洗った。

その後、セブンイレブンで炭酸飲料を、
「金城の里」で温泉を頂戴した。
源泉かけ流し、320円。
さっぱりした、良いお湯でした。



さて、この後もう一日、上州か北信州あたりを山旅するつもりであったが、六日町から上越市にかけての一般道の様子が気になっていた。長岡周りの高速道は明らかに遠回りで、無駄のように思う。一方、34年前に、この山間地域をオートバイで走った時は、ずいぶん難儀したように思う。

今は、違う。ほくほく線も開通。

興味は山よりもルート確認の方が勝った。
結果、上越まで2時間と少し、高速と大きな差はなかった。
松代のセブンイレブンが中継地。


越後ブラリ旅。
さらに、上越から海沿いの一般道を走る。(かなり久しぶりだな)

海岸沿いを走るのが好き。



名立谷浜の道の駅「うみてらす名立」に立ち寄る。

 

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能生にも道の駅「マリンドーム能生」があって、すっかり混同していた。
こちも風車アリ。

両者、ガンバレ。


糸魚川まで、4か所以上はセブンイレブンが出来ていて、かつてとは雰囲気の異なる海沿いの道のりとなっていた。

糸魚川から白馬方面に入り、翌日にもう一山と考えたが、梅雨らしい雲が山々を覆っていて、平地は晴れでも山では雨との自分予報に従い、スルー。

結局、富山・朝日まで一般道を走った。

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(夕日を見届けて、高速にのった)



繋ぐセブンイレブンの貢献、大きいね。






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黒斑山:ギザギザ山が気になっていた

6月10日

仲間との山行。
雨を避けて遠くまで来た。
また、以前から高速から見えるギザギザ山が気になっていたので、これを確認する旅にもなった。

車坂峠を8:10に出発。
9:30頃、トーミの頭。

ギザギザ山は、外輪山の一部である牙山、剣ヶ峰であることが判明。
スッキリ!
きっばやま、かっこいい名前である。

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(浅間山と湯ノ平高原)

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(黒斑山に連なる蛇骨岳、仙人岳、鋸岳。どのピークかはわからない)

一旦、草すべりを下り、賽の河原に向かう。

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(荒涼とした賽の河原より)

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(Jバンド登りから見たギザギザ山)

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風が冷たい。

12:00黒斑山、雲行きが怪しくなってきた。

サクサク下って、高峰ホテルで入浴。
ブラブラ、真田の田舎道を走って、地域を楽しんだ。


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2017年6月11日 (日)

岩菅山:へ至る旅

6月10日

ぶらり山旅。

今回は、今秋に予定している仲間との紅葉山の候補を探る旅でもある。

姫川沿いを白馬に向かって走行。
ふと、明星山の岩肌が目に入る。
小滝川沿いに進路を変える。

明星山はクライミングをせずとも頂上には行けるはずなので、あわよくば、頂上までと思う。

途中、通行止めなどがあって、山中を迂回した。
開けた場所から高波の池と明星山を見下ろす。


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(映画「未知との遭遇」を思い出す)

小滝川まで下り、対岸から岩壁を見上げる。
まるごと石灰岩。
ここは、海の底であった。

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(本日、岩遊びの人はいないようだ)

その後、遡上して土倉沢をチラ見し、いずれ涼みに参りたいと思う。
引き返し、明星山の登山口を確認して離れた。
すでにお昼時、登山は次回だな。


白馬へ移動し、いつもの蕎麦屋で十割そばを頂戴。
ウマウマ。





さて、次は奥裾花公園に向かう。水芭蕉の季節は終わったようだけど、

地学・地球に興味ある方には、糸魚川同様に実に面白い地域である。
その昔、ここも海の底であった。

ジオパーク

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(裏から見た高妻山)

駐車場で折り返し、道路沿いの岩に感心しながら、急ぎ通過する。

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(岩である)

落石注意の看板多し。

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その後、鬼無里を楽しむ。
地域の歴史、文化を資料館で学んだ。


しっかりした家構えの家が多い。江戸から明治にかけて、ヘンプの栽培が地域の経済を支えていたとのこと。

近辺の里山を探索しながら・・・。


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(大望峠から鬼無里、そして遠くの山々を眺める)

鬼女紅葉の岩屋の周辺などを探索し、長野市街地で夕食をとった。

翌日

志賀高原にまで上がり、岩菅山に登ることにした。
登山口は、高天原をチョイス。朝は冷え込み曇天、躊躇はしたものの7時20分頃にスキー場の右端のゲレンデを上ってゆく。視界不良、風強し。

やがてリフト頂上、自然園を行く。

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(サンショウウオの卵塊)

さらに進む。冷たい風が吹いている。

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(ゲレンデの雑草にえびの尻尾発達)

昨晩は、かなり冷え込んだようだ。

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(稜線上、風強し、樹氷)

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(6月とは思えない)

10時に岩菅山頂上。

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(視界ナシ)

少し、休んで下山。
今日は開山日、地元の方が続々と上がってくる。

帰りは、アラタイ沢方面へ下る。

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(ダケカンバの樹氷が落ち、登山道はクラッシュアイスでおおわれている)




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(登山道は歩きやすい)

アラタイ沢からは上条用水路沿いを50分ほど延々と歩く。

一ノ瀬ファミリースキー場のゲレンデに飛び出す。

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(標識がないので、こちらから側からの入山は迷うかもしれない。)

出発点までテクテク戻る。

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(時折、青空が見える)

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(湿原の花々がきれい)

12時半ごろ、登山口に戻る。

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(上部は、終始雲の中)

今回、シラカバはダケカンバより若干早く展葉すること、ダケカンバの幹が赤いが老木は見分けにくいことなどに、気付きました。

ぶらり山の旅、良い旅でした。



















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2017年5月27日 (土)

塔倉山、四阿山(根子岳):短い春を楽しむ

5月の真夏日頻度が年々高まっていて、気が付くと梅雨入り前に夏山のような気候になっている。
早いうちに低山と、大きめの春の山をと考えた。

5月20日

土曜は、家事を済ませ、午後から立山町の未踏峰低山「塔倉山」へ向かった。
カーナビを持たないので、登山口までの地図読みが、山歩きよりも真剣である。

13:40に登山口を出発

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(登山口)

頂上には、14:00到着。

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(大辻と高峰の向こうに剣)

引き返す。暑いね。もはや夏山。

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(途中見下す富山平野)


霞んで見えるのは、水田からの蒸気のせいだろうか、それとも乾燥による微粒子の飛散のせいか?


登山口には14:20に戻る。
登りと下りの時間がほぼ同じであった。



山中を歩く時間は少なかったが、その後、乗用車で迷い込んだ山間部の道のりは、日常の単純な常識では判断できないワクワクする空間であった。




5月21日
翌日は、
標高を一気に高めて、信州の四阿山(根子岳)に入った。
菅平高原からの入山。ラクビーのメッカ。芝生のコート多し。


6:15に牧場から、まっすぐ根子岳に向かう。次に、四阿山へと周遊するルートをチョイス。

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(途中、見下ろす菅平高原)

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(根子岳頂上、その向こうに四阿山)

根子岳からは一旦下る。
笹っぱらの鞍部から、雪の残るシラビソの道を上る。

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(四阿山北側斜面の残雪)

雪の道は嫌いではない。むしろ好き。
涼しくて、気持ちよし。

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(登りあげて根子岳を振り返る)

尾根を少しのぼると群馬県に入る。

9:10頃到着。

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(頂上は群馬県)

白根山から当山そして浅間山へと続く火山の山々に囲まれた地域を俯瞰する。
上田からこの先の沼田までが六文銭。

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帰りは、中尾根のコースを下る。
ダケカンバの新緑が気持ち良い。

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(牧場ら見た左根子、右四阿)


5時間ほどの山歩き。

その後、信州のお気に入りの温泉地に寄り蕎麦を頂戴し、満足。


だだし、花粉症が悪化。(記録しておきます。)


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2017年5月18日 (木)

高清水山・高落場山:よりも大滝山のブナ林が

5月14日
梅雨入り前の、春の山が一番の山。

今日は、手軽に春の花と新緑を楽しみたいと思い、縄ヶ池に入った。
当初、人形山へと思っていたのだけど、何気に左折してしまった。
結果、後で知ったのだけど、人形山への林道が通行止めだったらしい。
(6月4日の開山日のみオープンとのこと)

9時少し前に、駐車場を出発。
縄ヶ池を時計回りに入り、池沿いを歩む。
早速、春の花々が出迎えてくれる。

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スミレ、
水芭蕉も見ごろ。
湖畔の登山口からは、急登が続く。

渇いた稜線上に出て、少し雪の残る鞍部をすぎて、しばらく行くと高清水山の頂上。
出発して1時間ほど。

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(頂上の木)

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(砺波散居村を望む)

このまま、赤祖父山までと思っていたが、
長靴で歩くには暑い道のり。
引き返すことにした。

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(戻る稜線、五箇山の山々)

そのまま、縄ヶ池に下って、別の山に転戦しようと思っていたが、登山口あたりに熊がいるらしい。
よって、林道を歩いて、高落場山に行くことにする。


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(最初、    かと思った)

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(大滝山のブナ林が気持ち良い。長靴も暑くない)

高落場山の頂上には、11時着。
地元の皆さまが大勢、休憩中。

引き返します。

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(立派なブナの木が多い)

水源として大切にされてきたと予想。

左折し、つくばね森林公園に向けて尾根を下ってゆく。

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(ブナの森と春の花)

実に、気持ちの良い場所である。

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途中、林道に抜け、縄ヶ池駐車場には12時丁度に戻った。
周遊、ピストン。
3時間ほどの行動。


下山後は、トンネルを抜けて五箇山に入る。
上 梨で昼食をとって、五箇山荘で風呂を浴びた。清潔な良い温泉でした。
地域を散策し、文化、伝統を楽しむ。

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良い、小旅行でした。

下山後、平野に下らず、五箇山に入ったのが良かった。

そろそろ、少し負荷をかける山歩きをせねば。ダイエットもね。

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2017年5月14日 (日)

仁科三湖 塩の道まつり:静かな水面を見た一日

5月5日

今年も娘が付き合ってくれた。
本年の塩の道まつりは3日目の大町湖畔道中コースに参加。
大町の駅近くから送迎バスで青木湖へ移動。
出発です。

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(青木湖と水田のコラボ、遠くに小蓮華尾根)

中綱湖の桜がお見事です。
写真は、帰りに撮影したものを後ほど。

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(春の田園を行く。気持ちいいね)

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(木崎湖と雲)

白馬の雪解け水は姫川へ、あっというまに糸魚川から日本海へ。
この辺りや松本の水は、高瀬川、千曲川、そして信濃川へと、えらく時間をかけて海に行く。海にたどり着かない水も多かろう。

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(ええ天気です)

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(終点の森城跡)
子供たちが太鼓で歓迎してくれた。


地域の皆さまのふるまいを頂戴しながら、自分たちは何に何で還元できるか、やっているかを考える。


自家用車を拾い、今日のルートの復習をしながら帰途につく。

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(中綱湖の桜は、対岸から撮影すべし)

帰路は高速を使わず、のんびり海沿いを走った。

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(日本海のウエストン)

今日の富山湾は凪。

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(能登に夕日が、沈んでゆく。魚津より)

波のない日本海に沈む夕日。
生まれて初めて見る光景であった。

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2017年5月13日 (土)

金剛堂山:新緑と雪解けの道は長靴

5月4日

雪解け時、この山の登山道は雪解け水が川となり、ヌカルミも多い。
登山靴の防水性能を評価するのには丁度良い。
以前はいていたシューズは、この性能試験に落ちて引退となった。


今日は前回と同じく長靴での入山。

栃尾の登山口までは入れないので、スキー場駐車場から尾根道を登る。
9:20頃出発。

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一面の春の花が見事である。

40分ほどで正規の登山道と合流する。

このあたりまでは、新緑がきれい。

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(いつものブナの木にご挨拶)

10:50片折岳

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(片折岳の看板は別の木に移動した)

Photo

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(来た道を振り返る)


頂上には12:00到着。
良い眺め。
白山、御岳、穂高・槍、五郎から薬師。

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(頂上から南、今ならどこへでも行けそうである)

おにぎりを食べて下山。
サクサク下る。

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(雪解け泥の道をゆく)

長靴の威力は抜群で、ヌカルミも中央突破。
快適である。


13:40、自家用車に戻った。
最寄りの温泉で汗を流し、利賀川沿いを庄川方面に下った。

途中、土木工事を見学しながら、利賀はこんな山奥であったかと確認した。

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(道の駅から見た新緑の山と月)

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大辻山:ミラーから歩く

4月23日

ビーコンを持っていないので、近年、立山室堂方面へ行くことがない。

気軽さを求めて、大辻に入った。
林道は、雪が残っていたが、城前峠手前のカーブミラーまで入れた。

長靴でてくてく歩く。

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30分ほど林道を歩き、長尾山の尾根に乗っかる。

10:30長尾山頂上

尾根沿いをつめてゆく、白岩川の沢音が聞こえてくる。

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頂上には11:45、展望なし。

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(間もなく頂上、先客2名)

パンを食して、引き返す。


奥長尾山を過ぎたあたりから、適当に右の斜面を駆け下り、林道に降りて歩いた。

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(誰よりも早く花を咲かせる戦略)

ちゃんめろ味噌の季節ですな。

自家用車には13:00頃戻る。

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唐松岳:雪が新鮮で豊か

4月1日

天気予報は唐松に行けと言う。
朝寝坊が怖く、前夜に出かけた。
せっかくなので、一杯やった。

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翌朝、始発のロープウエーに間に合うように並ぶ。スキーヤー・ボーダーのほうが勝手を知っていて手際が良い。



天気よし、尾根を行く。

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(五竜が終始かこいい)

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(五竜と鹿島槍)

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(唐松とらえる。キレットを2名這い上がってきた)

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(五竜への稜線)

頂上からの眺めよし。

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(槍、奥黒部の山々)

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(裏剣)


さくさく下山。
天気よし。


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午後は雲がでてきた。

雲とその影、動き

良い山でした。

下山が14時を過ぎてしまって、いつもの蕎麦を食べ損ねました。

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流れて流葉 アンニュイではあかん

3月の記録

雪の山は楽しいものである。
ちょと、生産性の高い議論が途絶えてきたので、気分転換に出かけた。

2017年3月19日
前夜出発し、奥飛騨某所で朝を待った。
どこかのカリカリ山へと思っていたが、完全にお寝坊し、そのまま奥飛騨温泉の旅に切り替えた。

のんびりお湯につかり、その後、ざるとノンアルコールで、実に良い時間を過ごし、有意義であったと納得したつもりであったが、
帰り道に納得していない本当の自分が出現し、短い時間ではあったが流葉の森でかんじき遊びをした。

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適当な場所を歩き、時間切れとなり、適当な散策となった。

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スキー場もシーズン終盤。
流葉山のおおよそ構造を理解した。

冬のシーズンは、雪(天候)のせいで山に入らないというより、酒宴や頭が痛くなる作業が多く、漫然と疲れがたまってしまうせいだと思う。

気の向くままの「旅」が好きで、夏はこれに絡めて山に入っているが、今冬は、アンニュイ感覚に支配されていたように思う。これは自分が目指すものではないな。

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2017年5月 7日 (日)

H29年、ちょっぴりやってます。①感動資源

放置状態が続きました。

何かきっかけがあったわけではありませんが、
放置してみても、特に日常が大きくかわることはありません。
こうして、あまたのサイトが消滅してゆくのでしょう。
とはいえ、
一定の記録を残しておくと、山の環境を推定するのに何かと役に立ちます。
遅ればせながらの、記録を少しずつ・・・。

2017年2月4日
西穂高独標


かつて、この季節の新穂のロープウェイといえば、酷寒の地に向かう物好きな観光客のみでしたが、現在は海外からの観光客であふれんばかりです。真っ白な雪や動物の足跡に、純粋に感動されている様子。感動資源が活かされていると思う。

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(間もなく山荘)

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(稜線上、良い天気、風もほどほど)

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(独標から見た、焼岳、乗鞍岳)

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(笠ヶ岳)

西穂山荘で定番のラーメンを食し、下山。


感動資源を有効活用。

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2017年1月 9日 (月)

蓼科山:初心に帰って

2016年12月25日

例年のことではあるが、この季節は山に入る機会を失う。
天候が不安定なのはもとより、10月下旬から会合の回数が増え、深酒のダメージが身を侵蝕してゆくのだ。そんなことは毎年のことで、これを回避することにより快適な生活が送れることは承知している。ただし、人と人とのネットワークの形成に、今の時代になっても酒宴の席は、有効に機能している。なんたて、未だに多くの日本人はしらふで本音の多くを語ってくれない。
そして、適当に切り上げられないのは、もはや「不治の病」である。


24日、テン泊装備を整えて出発。西穂山荘で幕営しようと思っていたが、お腹の具合が明らかに悪く、入山をあきらめて奥飛騨一人旅に変更、平湯の森でのんびらいと温泉とそばを堪能した。その後、松本のカモシカスポーツで「信州ふるさと120山」を買い求め、ブラブラと一般道を走って諏訪に抜けた。

最後には女神茶屋前の駐車場で車中泊。
駐車場には立派なバイオトイレが整備されていた。霧ヶ峰の車山肩にもあるが、し尿処理に苦労する場所とは思えない。なんでやろ。

25日
朝、冷え込みは厳しく。ペットボトルの水は凍っていた。
6時半すぎに出発。先行者は4-5名ほど。

最初、雪は無かったが、途中から岩と雪のミックスになる。こんな時こそのチェーンスパイクを装着。実に快適である。
12本爪やピッケルも背負っているが、使うことはなかった。

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(北八つ特有の縞枯れ)

樹木が更新してゆく現象で、古い木が枯れ、小さな個体が光を浴びて成長してゆく。
シラビソの群落ならではの現象のようにも思える。
職場もこうあるべきであるが、若い木々が不在では古い木は枯れるわけにはかない。

ガスの上に出る。

今日は、良い天気のようだ。

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(南アルプスの山々)

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(槍穂もよう見える)

手前、霧ヶ峰ほか全く雪は無い。

蓼科山の頂上も積雪は少ない。

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(南八つと南アルプス)

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(気持ち良いねえ)

風も強くない。
頂上付近でまったりと過ごす。
来てよかった。

9:30下山開始。サクサク下る。

11時頃に下山。駐車場は満車であった。

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(北横岳の雪もこの程度、少ないね)

お風呂は河童の湯。
直売所やら八ヶ岳総合博物館で、地域を学び楽しんで帰路につく。

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(平湯から、笠ヶ岳が夕日に染まっていた)

今回、楽ちんな山をチョイスした。
山は旅の一部となってきた。

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2016年11月 7日 (月)

大辻山:北尾根と白岩川沢ルート

2016年11月5日

高所では雪が降り、冬の気配。
温暖化の影響か、昨年は雪が少なく、あまり面白いシーズンとは言えなかった。
振れの範囲の中の温暖化であろう。
今年の振れはどちら側に振れるのであろうか?

朝は、所用があって出遅れた。
アプローチが近い場所ということで、久しぶりに大辻山に入ることに。



今日は、標記のとおり、マイナールートをめぐる。
北尾根の登山口を出発したのは11時10分。
落葉がすすんでいるので、毛勝、剣、そして富山湾を眺めながらの尾根歩きができた。

随所に立派な立山杉があってこの地域の雰囲気を醸し出している。

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1時間ほどで、主幹道の分岐地点。
その先、ブナやダケカンバの森となる。
頂上付近には、先日の雪が残っていた。

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分岐から15分ほどで頂上。

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眺めよし。室堂周辺の雪は未だ深くはないようだ。

20分ほど休憩して、下山開始。

のどかな北尾根を戻るのは、物足りないので、
白岩川の沢ルートを下ることにする。

本当なら沢は登りに使うべきであるが、少しは緊張感を楽しみたい。




最初は細いぬかるんだ道であったが、次第に流れが太くなり、

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沢らしい様相を呈してくる。
どこに足を置くかの判断は、よい頭の体操になる。

楽しいねえ。

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それでも、うっかり足を滑らせ、片足を水に着けてしまう。
減点5。

13時40分に林道に戻る。濡れた靴下を脱いで、
北尾根登山口まで、30分ほど林道を歩く。

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この辺の林道は谷側に傾斜している場所が多い。
地すべり地帯かもしれぬ。

帰りは、芦峅寺側に車を走らせた。


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礼拝山の紅葉も終わり。
林道から見た、カルデラ。雪の付き具合のせいか、鳶山崩落の様子がよくわかる。

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久しぶりに立山博物館や教算坊の庭を散策し、立山信仰を学び秋の風情を楽しむ。

曼荼羅の地獄絵図。
人々はすべからく、罪深く・・・。ここでは、述べまい。

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そろそろ、山に入る機会も少なくなってくる。

そろそろ、新しい展開に向け、この場を離れる時期だと感じている。

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2016年10月30日 (日)

京都盆地:東山とか雙ケ岡とか

10月22-23日

私用で京都に出かけた。

仕事で訪れることはあっても、ぶらり旅は中学の修学旅行以来である。

まずは、バス1日券を購入して行動。外国人観光客多し。

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竜馬を知る。

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ねねを知る。

知恩院やら寺をめぐる。

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近代を知る。

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トンネルを抜け、琵琶湖から水と船

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疎水のあとは白川沿いをゆく

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翌日は、チャリで移動。

龍安寺、金閣寺、仁和寺、妙心寺

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朝一は、空いていてよろしい。

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二王門から御室仁和寺駅方面、その先の小高い丘に目がとまる。

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雙ケ岡の登山?口

ぐいぐい登る。

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5分かからず頂上、古墳らしい

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ニ王門を見下ろす。

その後、妙心寺、
そして東山方面に移動し、今回の所要を済ました。

自分メモ:
・バスチケットセンター内のコインロッカーが空いている。
・電動アシスト自転車が最高の道具だと思う。
・最後に京都タワー地下のお風呂で汗を流すと気持ち良い。
・最終のサンダーバードはグリーン席が幸せ。


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