記録

山の記録を並べてみます。


2018年
   7月 尾瀬ヶ原(予定)
   6月 会津磐梯山・一切経山・安達太良山破風山   
  5月 池ケ原金剛堂山西天狗岳八経が岳・大台ケ原  
   4月 呉羽丘陵・大辻山 
   2月 蓼科山

2017年
  12月 荒船山硫黄岳・東天狗岳
 11月 恵那山・荒島岳
  10月 十石山・白山根子岳
   9月 根子岳槍ヶ岳・南岳北穂高岳
   8月 鳥海山権現岳草津白根山・笠ヶ岳   
   7月 甲武信ヶ岳尾瀬・燧ケ岳美ヶ原
   6月 岩菅山黒斑山巻機山明星山
   5月 金剛堂山高清水山・高落場山塔倉山、四阿山(根子岳)
   4月 唐松岳大辻山
   2月 西穂独標

2016年以前はこちら

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2018年7月18日 (水)

尾瀬:空間と柔軟な時間の流れを楽しみに

仲間たちと尾瀬に入った。

山の楽しみ方は人それぞれで、感じ方、切り取り方も様々。
そして、年齢や体力が違うグループで山を楽しむには、安全で無理のない行動が大切で、無理のできないメンバーのペースに合わせつつ、個々のやり方で時間を楽しむというもの。
尾瀬はそれができる地域。


まずは、お天気に恵まれ、これ以上を求めるのは贅沢というもの。


朝、早い時間に鳩待峠から入り、静かな尾瀬ヶ原を楽しむ。

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気持ちよい。
風景や時間を楽しむ。



見晴らしからは体力に応じて、グループを分ける。
分けて、それぞれが楽しめればよい。

おおよそ、全員の安全に問題はあるまい。と、この時は判断。




自分は、全体の安全を考え、燧ケ岳まで足を延ばす。
(説明が面倒なので、理由は適当に誤魔化す)

新道は、ぬかるみは多いが、転ぶほどのものではない。
モトクロス気分で楽しむ。


8合目から、腿の筋肉がつりはじめる。
ムリせぬほうが良さそうだ。

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頂上にはアキアカネが乱舞。
この山の良さは、美しい原生林。
眺望も良いが、実は驚きは少ない。


何かと、説明が面倒なので、ビールを理由に下山する。


よって、ビールにビール。酔うでないか。



見晴らしに泊、
静かな夕暮れや星空を楽しむ。







消灯後は静かに星を見上げましょう。

久しぶりに小屋に泊まったが、山慣れたグループが増えたと思う。
小屋はすぐに寝静まり、朝も静かに行動がはじまった。

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早朝、小屋を出発。
朝の湿原の雰囲気をじっくりと楽しみながら歩いた。


風景、草花を楽しみ、それを共有しながら歩く。
そんな、時間と空間の共有は実によい。
今回は、柔軟な行動、個々の自由な時間の流れを楽しむことを標榜した。
楽しんでくれた仲間がいて、そして楽しかった。




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2018年7月 6日 (金)

合掌


八郎さん

もう夏ですね。

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2018年6月27日 (水)

紫陽花そして海

紫陽花は、花被ではなく、発達した咢(がく)の部分が色彩を帯び、球形の花序により手毬状となる。
手毬状に剪定した個体(下写真)を手毬状に栽植してみたいと思った。

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ただ、気の向くまま、歩き、スマホのカメラで風景を切り取ってみる。
「空想」を楽しむ。





翌日、

どこまで行くかを決めぬまま、海沿いの古い町並みを走る。

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娘とのんびりした時間を過ごす。

波は静か。良い時間を過ごす。






4月、伊豆の海で八郎氏が消息を絶った。

こんなふうに風景を切り取りながら、こんな断片を坦々と積み重ねながら、時間は経ってゆく。
いずれ白出沢を登り、そして穂高の山々を畏れながら、それも断片として積み重ねる毎日が、僕の人生なのだろう。

これから、どんな断片を積み重ねてゆくのか、その最後は自分の中で一気に深く沈んで消えゆくのだろうけど。たぶん、静かに。

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2018年6月21日 (木)

破風山:レンゲツツジ放牧地

2018年6月17日

レンゲツツジの季節、混雑を避けて選んだのが五味池破風高原、前日は長野市内で日帰り温泉を頂戴し、須坂で夕食を済ませて登山口駐車場で朝を待った。

予想通り、入山者は少なく。静かな山歩きを楽しめた。


5:20、出発。
レンゲツツジが朝日に照らされていた。

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(長野市の向こうに、妙高・高妻、雪の残る飛騨山脈)

やがて、現役の牧草地。

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(標高を上げてゆく、白馬や鹿島槍がよう見える)

樹林帯を抜けて、土鍋山への分岐にたどり着く。
土鍋山へのルートは朝露に濡れた笹が深く、ズボン(たぶんパンツまで)を濡らす気になれずにパスする。
破風山へと向かう。

笹っぱらから水無峠を見下ろす。
マニアックな人たちが、峠で新しい経験をしている。いいね。

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(嬬恋方面は雲海の下)

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6:40、頂上。

しばし風景を楽しむ。

水無峠に下るプランを持っていたが、その気にならず、下山する。
北側のルートをチョイス。

レンゲツツジを楽しみながら、道草を楽しみながら、下ってゆく。

8:20、駐車場に戻る。



この後は、高山村で温泉と決めていた。
こちらが、一番の目的。

昨年、草津白根山のあとに笠ヶ岳に立ち寄った際、高山村の所在を認知した。
そして、良い温泉があることを知って、いつかは行くぞと決めていたのだ。


破風山は、実はそのついでである。

途中、「雷滝」に立ち寄る。

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(滝の裏を通って、下からも見上げることができる)

なかなか、良い経験をしました。
「温泉」という心のゆとりが、そうさせます。

一番、深部の七味温泉へ。

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(硫黄泉、白濁好きである。露天は広い)

とても良い。ええですわ。
のんびりしたい温泉であった。

午後はもう一山する時間はあったが、温泉の余韻を消したくない。

帰路につくことにする。



お昼頃に新潟県境に。

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(妙高、火打、高妻、黒姫を水源とする関川)

天ざるを頂戴し、関川の関所跡を見学する。

そして、日本海沿いの一般道を走る。



能を過ぎてから、かねてより気になっていた、上早川地区に入る。

新幹線から一瞬見える頚城の山々を間近で感じたい。

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(火打山、焼山、金山)

こちら側からは活火山・焼山の溶岩台地を登るルートのみで、入山制限があって、入りにくい。

ダイレクトに火打や金山へ上がるルートがあればなあと思う。
温泉もあるし、糸魚川の海の幸、雨飾山ともつながる。
ジオパーク。頚城の文化・風土。
理系・文系問わす、楽しむ資源は豊富。


焼山の噴火リスクは、否定できないけど。



今回は、抗しがたい地殻変動・火山という地球エネルギーの表現型である山々、自然、湧き出でる温泉、放牧による淘汰圧がもたらしたレンゲツツジの群落、麓の人々の暮らし歴史を感じながらの旅であった。

七味温泉の余韻が消えつつあったので、笹倉温泉で余韻をつぎ足して帰路についた。

 

 

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2018年6月10日 (日)

会津磐梯山、一切経山、安達太良山:会津温泉の旅

6月2日

会津へ向かう。
途中のSAで仮眠をとって、まずは会津磐梯山を峠から入る。

ブナの新緑が気持ちよい。

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(松原湖のはるか向こうに月山、右手前は西吾妻)

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頂上から見た猪苗代湖、霧は湖面のみとなった)

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(櫛ケ峰)

3時間と20分で下山。

西吾妻山に入るには、時間が足らない。
途中、昼食に蕎麦をとって、浄土平へ移動する。


12:40 出発

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(途中、鎌沼と酸ケ平避難小屋を見下ろす)
なかなか、良いところではないか!

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(間もなく、一切経山頂上)

13:40着

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(西吾妻へと向かう、たおやかな稜線)

夏は暑そうだ。


鎌沼へ下る。

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(透明な水)

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(姥ヶ原)
なんだかとても良い場所である。
のんびり歩く。


100名山ではないらしい?

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(シューシューと激しく蒸気)

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(吾妻小富士)

15:10 駐車場に戻る。

草津白根山とよく似た場所であった。


その後、温泉難民となる。土湯峠から下る道、温泉は日帰りの受けつけを早い時間に終了していた。

明日はどの山するか?
西吾妻は2月の雪の深い季節に。
このまま、東北道で北関東に転戦するもよし。
安達太良山の登山口が近い。
ひとまず、 登山口の「奥岳の湯」で汗を流す。

どうするか決めかねるまま、
野営場に幕営した。
新しい、発想はないものか。

6月3日

結局は、ベタに安達太良山となる。
6:00頃、出発。

まずは、あだたら渓谷自然歩道を行く。正解。とっても良い場所でした。

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その後、馬車道(林道)ではなく旧道を選んで、登ってゆく。
途中から、旧道は途切れ、ジムニー道を行く。

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勢至平で細い道に入り、峰の辻には7:50着。

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(左奥のもっこりが頂上)

ここから稜線に上がり、西側の沼の平を見下ろす。

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荒涼とした風景。朝食タイム。

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(安達太良山には8:30)

その後、くろがね温泉に向かって下ってゆく。
くろがね温泉は10:00から入浴可能。45分ほど小屋の前で時間をつぶすことになった。

 

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(小屋のくろがね、小屋の名前とは関係ないらしい)

独り温泉を頂戴する。
誠に良いお湯である。自分基準で、10本の指に入る。
このためだけに来てもよい。

登山口には11:25、
小屋からは1時間ほどの道のりであった。

途中、街道で蕎麦を頂戴し、「フォレストパークあだたら」で改めて温泉を頂戴する。
ここもなかなか良いお湯であった。

洒落た露天で、森との一体感を感じることができた。


実は、休暇をとってもう一日、歩く予定であったが、体力がもたない。
帰ることにする。


会津の風景を楽しみながら車を走らせる。
道中の道の駅やコンビニで、地域の日本酒を買いながら・・・。
新潟県に入ってから高速に乗った。

 

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八経ヶ岳・大台ケ原:涼しいうちに

2018年5月26日

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27日

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奈良は遠いが、行けない距離ではない。
古き日本の風土が残っている。

良い温泉もあった。


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西天狗・東天狗岳:温泉の旅の流れ者

5月19日

北から寒気が入って、天候が不安定。
カヤノ平に入ろうとするも、ゲートは閉ざされ、またもや温泉の旅に変更。
野沢温泉ほかを何か所が巡る。

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(信越トレールも閉ざされていて、しかも雨)

もはや温泉が目的、かねてより気になっていた「唐沢鉱泉」を目指して大移動する。
八つまで行けば晴れる。

20日
鉱泉傍の駐車場から、尾根に取りつく。

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(尾根上に雪は無く、乾いた道のり)

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(振り返ると、飛騨山脈の山々がよう見える)

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(西天狗岳頂上、一面の霜柱がキラキラと輝いていた)

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(根石岳山荘は風の強い場所に建っている)

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(東天狗岳頂上から見た、白マルチ栽培のレタス圃場)

黒百合平へと下る。

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(スリバチ池から東と西の天狗岳を見る)

天狗は4度目?だが、
雪のない季節に来たのは初めてかもしれない。

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(午前中の小屋はひっそりとしている)

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(八ヶ岳らしいシラビソと苔の道をゆく)

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(お昼前に下山)

独り占めの湯舟で、のんびり過ごす。お湯が直射日光をキラキラと反射する。
実に気持ちの良いお湯でした。
唐沢鉱泉、絶対に、また来ると思う。

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(源泉は透明で青い)

その後、尖石縄文考古館に立ち寄る。かなり面白い。
自分にも縄文・弥生の血が流れている。

国宝の「土偶」が2体、圧倒的な存在感と代えがたい価値を感じる。
見るべき。

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金剛堂山:雪が残るうちに

2018年5月6日

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池ケ原:奥飛騨温泉の旅

2018年5月4日


始めは濁河温泉から御嶽山を登る予定で、夕刻に飛騨市の温泉で汗を流す。
高山で夕食をとって朝を待つが、天気予報は思わしくない。上部は荒れるだろう。断念。

高山のスタバでくつろいだり、もう一つ温泉を頂戴して奥飛騨温泉の旅となる。
天生峠を偵察するも、予想通り通行止め。
今年は7月まで待たねばならぬようだ。

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奥飛騨の風情を楽しみながら、昔、子供たちと訪れた山あいの集落を巡る。

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そういえば、池ケ原ってあったな。ここは行ったことがない。
水芭蕉が見頃かもしれない。

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思っていた以上に、素敵な場所でした。

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呉羽丘陵・大辻山:春の空気

21018年4月29日


しばし、事情により山に入れませんでしたが、再始動。

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4月30日

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蓼科山:ひとまず行く

2018年2月4日

なんとなく、八ヶ岳方面に足が向いて、今年の山始めは、蓼科山となった。

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(今回、南八は雲の中であった)

長靴にスパイクで、サクサク山。難しくはないが。
寒さ対策は必要。

登山道の尻セード跡が、難易度を高め、
アイゼン、ピッケルの基礎練習に適したコース設営となっている。


時間があるので、霧ヶ峰方面を散策。

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(積雪は多くない)

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(諏訪湖の御神渡りを眺める)

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2017年12月30日 (土)

硫黄岳・東天狗岳:本沢温泉、稲子湯温泉

少し前

12月9-10日
前夜、出発し、途中仮眠をとって、前回と同じルートで佐久に向かう。 

 
そもそもは赤岳あたりと思っていたのが、温泉山の旅に変更。
興味は関連する。

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(この角度の浅間山はきっば山のギザギザが明瞭でかっこいい)


佐久から南下して、小海、温泉山へと向かう。
八ヶ岳を東側から入るのは、これが初めてである。
遠いもの。
稲子湯手前の駐車場を11:30頃、出発。

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(雪はあまりない)


しらびそ小屋を経て、本沢温泉には13:45到着。
雪国育ちにはアイゼン不要の道のりであった。



小屋にチェックインするが、どこにいても寒い。
マイナスの世界。
小屋番さんや他の登山客に露天風呂を薦められたが、雪国田舎育ちにとって、体験すべき非日常とは思えない。
明日があるので、リスクは次回に。

やがて外湯が男子の時間帯となり、鉄のお湯にどっぷりつかる。
一気に体が温まったので、冷たい布団に潜り込んで、布団を温めた。
(これで、今晩は安眠間違いない)
夕食後は、明日に備えて早々に就寝した。


10日
朝食をとって、7:00頃出発。

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(硫黄岳の爆裂火口を眺めながら登ってゆく)


夏沢峠には、8:00頃、硫黄岳には9:00頃到着。

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(赤岳と阿弥陀岳)

烈風、寒いねえ。
スマホの操作のため手ぶくろをはずし、手の感覚を失う。
アビナイね。
戻り、夏沢峠から稜線を北上する。

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(根石小屋の鞍部は風強く、雪が付かない)


11:00根石岳を経由し、11:30東天狗岳。
人が増える。

本沢温泉から、ウエアを着たり脱いだりで、思ったより時間がかかった。

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(東天狗から来た道を振り返る)

中山峠から急な斜面を下り、
13:10しらびそ小屋、14:00登山口

稲子湯温泉で汗を流し、帰路についた。


温泉メインの旅であった。
帰路、いつものように白馬「膳」で蕎麦を食す。

こんなルーティーンはあってもよい。


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2017年12月25日 (月)

荒船山:西上州の山は違うな

少し前のこと



11月27日

前日、ひとまず松本で夕食。
どこにすっぺか。

雪が中途半端な季節、すっきり決まらないまま、佐久方面に走りだした。
夜、佐久南の駐車場で、原稿を書いたり、スマホで所要を済ませた。
朝、群馬県境の荒船山登山口に向かった。

8:20頃、出発。
すっかり「葉が落ちて、見通しは良い。眺めよし。


1時間ほどで頂上

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(頂上台地は、雑木林のよう)


北関東の雑木林を歩いているようだ。
空っ風がびゅうびゅう吹いている。

分岐を過ぎ、少し登ると小ピーク。

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(経塚山、9:50)
来た道を戻る。

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(断崖から見下ろす)

日本海側にはない風景。

11:20、登山口に戻る。3時間ほどの山歩きであった。

その後、妙義荒船林道を北上し、南軽井沢に抜ける。

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(浅間山)
高岩の登山口を確認して、高速に乗った。
佐久平PAの「みはらしの湯」で汗を流した。

高速は、更埴ICで降り、白馬に抜け、一般道で富山まで戻った。




浅間山と八ヶ岳の存在感。
信州は多様で奥深い。

今回は、カメラの電池を忘れた。
スマホで記録を残した。

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2017年11月15日 (水)

恵那山・荒島岳:もはや百名山に行くしかない

2017年11月4-5日
 
文化の日、連休。
高所では雪。
前日午後、どこに行こうかを思案、思いあぐねながら走り始める。
天気予報では、南ア方面まで行けば晴れとの予報。
百名山を踏破する気は皆無だが、
山を決めかねる時、安直な判断材料となる。
こんな時こそ百名山。
ブラブラと一般道を走行しながら、木曽川沿いを行くか、天竜川へ抜けるかを思いながら、奈川を行く。結果、トンネルを抜け、伊那「みはらしの湯」で温泉を頂戴。


風呂上りに天気予報を精査して、恵那山をチョイス。
広河原で車中泊。



4日

さすが百名山、駐車場はみるみる埋まってゆく。
7時に出発。

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(カラマツの黄葉)

上部のカラマツは落葉。

9:30 に登頂 ガスガスで展望なし。
しばし休んで下山、雨がぱらつく。天気予報は変更となったらしい。
林道に戻った時点で本格的な雨。
雨具を羽織って、ズボンは濡れるに任せて歩いた。
天気予報のおバカさん。


11:30 駐車場に戻る。



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(智里は雨の中)


「ゆったりーな昼神」で汗を流す。

このまま帰ることはありえない。

R256を経由して中津川に抜け、郡上八幡まで高速を使って、その後、福井県に入った。夜の油板峠は、通う車は少なく、グルグルと異次元へと向かうようで、なんだか怖かった。

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(月夜)

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(九頭竜には恐竜がおる)


5日

勝原の荒島岳登山口で、朝を待つ。
7:00頃、出発。

ブナの森が見事である。
いいねえ。

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(朝日が良い色合いを)

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(ブナの根も歩きよい)

分岐から一旦下り、急登を登り上げると、樹氷の見事な稜線上に飛び出す。

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(キラキラと輝いている)
実に見事。美しい。

来てよかった。

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(桜が満開)

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(白山は雪をかぶっている)

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( 9:45 頂上に)

実に良い天気である。
小休止。

11:55 登山口に戻る。

その後、大野に抜け、「勝山温泉センター水芭蕉」で温泉を頂戴する。
重曹泉。表皮が溶けて、つるつる。

近くのコインランドリーで、衣服を洗濯し、高速を富山に戻った。


お天気を求めて、遠くまで出かけた。結局、雨。
それでも、この荒天が美しい樹氷の山に出かけるチャンスを与えてくれた。
道中、この国の原風景を思い描きながら、地域の風土やお湯を楽しみながら、また旅に出たいと思うのであった。

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2017年10月21日 (土)

根子岳:今年3度目は仲間と紅葉山

10月14日


今年の仲間との紅葉山は根子岳を経て、米子大瀑布。
終始、霞の中で、滝見には適さなかったが、しっとりした秋の山を楽しむことができた。

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