記録

山の記録を並べてみます。

2016年
  12月 蓼科山
 11月 大辻山
  10月 雨飾山志賀山瀬戸蔵山小佐波御前山
   9月 富士山・瑞牆山
   8月 双六・三俣空木岳  
   7月 ゼブラ山 南八ヶ岳クズバ山白馬岳(大池)飯豊山
  6月 平ヶ岳鳳凰三山   
  5月 袴腰山・祖父岳鋲ヶ山・烏帽子岳苗場山大平山・濁谷山高頭山  
  4月 金剛堂山唐堀山城ヶ平山妙義山 
   3月 呉羽丘陵福地山

2015年
  11月 キラズ山 古洞・ねいの里  
  10月 餓鬼岳鎌池天蓋山  
   9月 蝶ヶ岳、 大門山・赤摩木古山   
   8月 薬師岳立山船窪・烏帽子岳針ノ木岳・赤沢岳小佐波御前山   
   7月 白木峰、雨飾山奥穂ジャン、尾瀬(1日目2日目)、天狗ノ頭
   6月 大熊山杁差岳  
   5月 金剛堂山北ノ俣岳、高峰山
   4月 美女平、天蓋山呉羽丘陵
   1月 城ヶ平山

2014年以前はこちら

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2017年5月18日 (木)

高清水山・高落場山:よりも大滝山のブナ林が

5月14日
梅雨入り前の、春の山が一番の山。

今日は、手軽に春の花と新緑を楽しみたいと思い、縄ヶ池に入った。
当初、人形山へと思っていたのだけど、何気に左折してしまった。
結果、後で知ったのだけど、人形山への林道が通行止めだったらしい。
(6月4日の開山日のみオープンとのこと)

9時少し前に、駐車場を出発。
縄ヶ池を時計回りに入り、池沿いを歩む。
早速、春の花々が出迎えてくれる。

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スミレ、
水芭蕉も見ごろ。
湖畔の登山口からは、急登が続く。

渇いた稜線上に出て、少し雪の残る鞍部をすぎて、しばらく行くと高清水山の頂上。
出発して1時間ほど。

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(頂上の木)

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(砺波散居村を望む)

このまま、赤祖父山までと思っていたが、
長靴で歩くには暑い道のり。
引き返すことにした。

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(戻る稜線、五箇山の山々)

そのまま、縄ヶ池に下って、別の山に転戦しようと思っていたが、登山口あたりに熊がいるらしい。
よって、林道を歩いて、高落場山に行くことにする。


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(最初、    かと思った)

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(大滝山のブナ林が気持ち良い。長靴も暑くない)

高落場山の頂上には、11時着。
地元の皆さまが大勢、休憩中。

引き返します。

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(立派なブナの木が多い)

水源として大切にされてきたと予想。

左折し、つくばね森林公園に向けて尾根を下ってゆく。

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(ブナの森と春の花)

実に、気持ちの良い場所である。

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途中、林道に抜け、縄ヶ池駐車場には12時丁度に戻った。
周遊、ピストン。
3時間ほどの行動。


下山後は、トンネルを抜けて五箇山に入る。
上 梨で昼食をとって、五箇山荘で風呂を浴びた。清潔な良い温泉でした。
地域を散策し、文化、伝統を楽しむ。

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良い、小旅行でした。

下山後、平野に下らず、五箇山に入ったのが良かった。

そろそろ、少し負荷をかける山歩きをせねば。ダイエットもね。

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2017年5月14日 (日)

仁科三湖 塩の道まつり:静かな水面を見た一日

5月5日

今年も娘が付き合ってくれた。
本年の塩の道まつりは3日目の大町湖畔道中コースに参加。
大町の駅近くから送迎バスで青木湖へ移動。
出発です。

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(青木湖と水田のコラボ、遠くに小蓮華尾根)

中綱湖の桜がお見事です。
写真は、帰りに撮影したものを後ほど。

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(春の田園を行く。気持ちいいね)

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(木崎湖と雲)

白馬の雪解け水は姫川へ、あっというまに糸魚川から日本海へ。
この辺りや松本の水は、高瀬川、千曲川、そして信濃川へと、えらく時間をかけて海に行く。海にたどり着かない水も多かろう。

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(ええ天気です)

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(終点の森城跡)
子供たちが太鼓で歓迎してくれた。


地域の皆さまのふるまいを頂戴しながら、自分たちは何に何で還元できるか、やっているかを考える。


自家用車を拾い、今日のルートの復習をしながら帰途につく。

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(中綱湖の桜は、対岸から撮影すべし)

帰路は高速を使わず、のんびり海沿いを走った。

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(日本海のウエストン)

今日の富山湾は凪。

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(能登に夕日が、沈んでゆく。魚津より)

波のない日本海に沈む夕日。
生まれて初めて見る光景であった。

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2017年5月13日 (土)

金剛堂山:新緑と雪解けの道は長靴

5月4日

雪解け時、この山の登山道は雪解け水が川となり、ヌカルミも多い。
登山靴の防水性能を評価するのには丁度良い。
以前はいていたシューズは、この性能試験に落ちて引退となった。


今日は前回と同じく長靴での入山。

栃尾の登山口までは入れないので、スキー場駐車場から尾根道を登る。
9:20頃出発。

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一面の春の花が見事である。

40分ほどで正規の登山道と合流する。

このあたりまでは、新緑がきれい。

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(いつものブナの木にご挨拶)

10:50片折岳

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(片折岳の看板は別の木に移動した)

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(来た道を振り返る)


頂上には12:00到着。
良い眺め。
白山、御岳、穂高・槍、五郎から薬師。

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(頂上から南、今ならどこへでも行けそうである)

おにぎりを食べて下山。
サクサク下る。

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(雪解け泥の道をゆく)

長靴の威力は抜群で、ヌカルミも中央突破。
快適である。


13:40、自家用車に戻った。
最寄りの温泉で汗を流し、利賀川沿いを庄川方面に下った。

途中、土木工事を見学しながら、利賀はこんな山奥であったかと確認した。

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(道の駅から見た新緑の山と月)

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大辻山:ミラーから歩く

4月23日

ビーコンを持っていないので、近年、立山室堂方面へ行くことがない。

気軽さを求めて、大辻に入った。
林道は、雪が残っていたが、城前峠手前のカーブミラーまで入れた。

長靴でてくてく歩く。

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30分ほど林道を歩き、長尾山の尾根に乗っかる。

10:30長尾山頂上

尾根沿いをつめてゆく、白岩川の沢音が聞こえてくる。

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頂上には11:45、展望なし。

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(間もなく頂上、先客2名)

パンを食して、引き返す。


奥長尾山を過ぎたあたりから、適当に右の斜面を駆け下り、林道に降りて歩いた。

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(誰よりも早く花を咲かせる戦略)

ちゃんめろ味噌の季節ですな。

自家用車には13:00頃戻る。

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唐松岳:雪が新鮮で豊か

4月1日

天気予報は唐松に行けと言う。
朝寝坊が怖く、前夜に出かけた。
せっかくなので、一杯やった。

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翌朝、始発のロープウエーに間に合うように並ぶ。スキーヤー・ボーダーのほうが勝手を知っていて手際が良い。



天気よし、尾根を行く。

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(五竜が終始かこいい)

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(五竜と鹿島槍)

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(唐松とらえる。キレットを2名這い上がってきた)

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(五竜への稜線)

頂上からの眺めよし。

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(槍、奥黒部の山々)

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(裏剣)


さくさく下山。
天気よし。


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午後は雲がでてきた。

雲とその影、動き

良い山でした。

下山が14時を過ぎてしまって、いつもの蕎麦を食べ損ねました。

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流れて流葉 アンニュイではあかん

3月の記録

雪の山は楽しいものである。
ちょと、生産性の高い議論が途絶えてきたので、気分転換に出かけた。

2017年3月19日
前夜出発し、奥飛騨某所で朝を待った。
どこかのカリカリ山へと思っていたが、完全にお寝坊し、そのまま奥飛騨温泉の旅に切り替えた。

のんびりお湯につかり、その後、ざるとノンアルコールで、実に良い時間を過ごし、有意義であったと納得したつもりであったが、
帰り道に納得していない本当の自分が出現し、短い時間ではあったが流葉の森でかんじき遊びをした。

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適当な場所を歩き、時間切れとなり、適当な散策となった。

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スキー場もシーズン終盤。
流葉山のおおよそ構造を理解した。

冬のシーズンは、雪(天候)のせいで山に入らないというより、酒宴や頭が痛くなる作業が多く、漫然と疲れがたまってしまうせいだと思う。

気の向くままの「旅」が好きで、夏はこれに絡めて山に入っているが、今冬は、アンニュイ感覚に支配されていたように思う。これは自分が目指すものではないな。

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2017年5月 7日 (日)

H29年、ちょっぴりやってます。①感動資源

放置状態が続きました。

何かきっかけがあったわけではありませんが、
放置してみても、特に日常が大きくかわることはありません。
こうして、あまたのサイトが消滅してゆくのでしょう。
とはいえ、
一定の記録を残しておくと、山の環境を推定するのに何かと役に立ちます。
遅ればせながらの、記録を少しずつ・・・。

2017年2月4日
西穂高独標


かつて、この季節の新穂のロープウェイといえば、酷寒の地に向かう物好きな観光客のみでしたが、現在は海外からの観光客であふれんばかりです。真っ白な雪や動物の足跡に、純粋に感動されている様子。感動資源が活かされていると思う。

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(間もなく山荘)

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(稜線上、良い天気、風もほどほど)

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(独標から見た、焼岳、乗鞍岳)

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(笠ヶ岳)

西穂山荘で定番のラーメンを食し、下山。


感動資源を有効活用。

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2017年1月 9日 (月)

蓼科山:初心に帰って

2016年12月25日

例年のことではあるが、この季節は山に入る機会を失う。
天候が不安定なのはもとより、10月下旬から会合の回数が増え、深酒のダメージが身を侵蝕してゆくのだ。そんなことは毎年のことで、これを回避することにより快適な生活が送れることは承知している。ただし、人と人とのネットワークの形成に、今の時代になっても酒宴の席は、有効に機能している。なんたて、未だに多くの日本人はしらふで本音の多くを語ってくれない。
そして、適当に切り上げられないのは、もはや「不治の病」である。


24日、テン泊装備を整えて出発。西穂山荘で幕営しようと思っていたが、お腹の具合が明らかに悪く、入山をあきらめて奥飛騨一人旅に変更、平湯の森でのんびらいと温泉とそばを堪能した。その後、松本のカモシカスポーツで「信州ふるさと120山」を買い求め、ブラブラと一般道を走って諏訪に抜けた。

最後には女神茶屋前の駐車場で車中泊。
駐車場には立派なバイオトイレが整備されていた。霧ヶ峰の車山肩にもあるが、し尿処理に苦労する場所とは思えない。なんでやろ。

25日
朝、冷え込みは厳しく。ペットボトルの水は凍っていた。
6時半すぎに出発。先行者は4-5名ほど。

最初、雪は無かったが、途中から岩と雪のミックスになる。こんな時こそのチェーンスパイクを装着。実に快適である。
12本爪やピッケルも背負っているが、使うことはなかった。

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(北八つ特有の縞枯れ)

樹木が更新してゆく現象で、古い木が枯れ、小さな個体が光を浴びて成長してゆく。
シラビソの群落ならではの現象のようにも思える。
職場もこうあるべきであるが、若い木々が不在では古い木は枯れるわけにはかない。

ガスの上に出る。

今日は、良い天気のようだ。

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(南アルプスの山々)

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(槍穂もよう見える)

手前、霧ヶ峰ほか全く雪は無い。

蓼科山の頂上も積雪は少ない。

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(南八つと南アルプス)

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(気持ち良いねえ)

風も強くない。
頂上付近でまったりと過ごす。
来てよかった。

9:30下山開始。サクサク下る。

11時頃に下山。駐車場は満車であった。

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(北横岳の雪もこの程度、少ないね)

お風呂は河童の湯。
直売所やら八ヶ岳総合博物館で、地域を学び楽しんで帰路につく。

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(平湯から、笠ヶ岳が夕日に染まっていた)

今回、楽ちんな山をチョイスした。
山は旅の一部となってきた。

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2016年11月 7日 (月)

大辻山:北尾根と白岩川沢ルート

2016年11月5日

高所では雪が降り、冬の気配。
温暖化の影響か、昨年は雪が少なく、あまり面白いシーズンとは言えなかった。
振れの範囲の中の温暖化であろう。
今年の振れはどちら側に振れるのであろうか?

朝は、所用があって出遅れた。
アプローチが近い場所ということで、久しぶりに大辻山に入ることに。



今日は、標記のとおり、マイナールートをめぐる。
北尾根の登山口を出発したのは11時10分。
落葉がすすんでいるので、毛勝、剣、そして富山湾を眺めながらの尾根歩きができた。

随所に立派な立山杉があってこの地域の雰囲気を醸し出している。

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1時間ほどで、主幹道の分岐地点。
その先、ブナやダケカンバの森となる。
頂上付近には、先日の雪が残っていた。

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分岐から15分ほどで頂上。

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眺めよし。室堂周辺の雪は未だ深くはないようだ。

20分ほど休憩して、下山開始。

のどかな北尾根を戻るのは、物足りないので、
白岩川の沢ルートを下ることにする。

本当なら沢は登りに使うべきであるが、少しは緊張感を楽しみたい。




最初は細いぬかるんだ道であったが、次第に流れが太くなり、

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沢らしい様相を呈してくる。
どこに足を置くかの判断は、よい頭の体操になる。

楽しいねえ。

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それでも、うっかり足を滑らせ、片足を水に着けてしまう。
減点5。

13時40分に林道に戻る。濡れた靴下を脱いで、
北尾根登山口まで、30分ほど林道を歩く。

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この辺の林道は谷側に傾斜している場所が多い。
地すべり地帯かもしれぬ。

帰りは、芦峅寺側に車を走らせた。


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礼拝山の紅葉も終わり。
林道から見た、カルデラ。雪の付き具合のせいか、鳶山崩落の様子がよくわかる。

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久しぶりに立山博物館や教算坊の庭を散策し、立山信仰を学び秋の風情を楽しむ。

曼荼羅の地獄絵図。
人々はすべからく、罪深く・・・。ここでは、述べまい。

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そろそろ、山に入る機会も少なくなってくる。

そろそろ、新しい展開に向け、この場を離れる時期だと感じている。

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2016年10月30日 (日)

京都盆地:東山とか雙ケ岡とか

10月22-23日

私用で京都に出かけた。

仕事で訪れることはあっても、ぶらり旅は中学の修学旅行以来である。

まずは、バス1日券を購入して行動。外国人観光客多し。

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竜馬を知る。

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ねねを知る。

知恩院やら寺をめぐる。

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近代を知る。

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トンネルを抜け、琵琶湖から水と船

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疎水のあとは白川沿いをゆく

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翌日は、チャリで移動。

龍安寺、金閣寺、仁和寺、妙心寺

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朝一は、空いていてよろしい。

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二王門から御室仁和寺駅方面、その先の小高い丘に目がとまる。

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雙ケ岡の登山?口

ぐいぐい登る。

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5分かからず頂上、古墳らしい

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ニ王門を見下ろす。

その後、妙心寺、
そして東山方面に移動し、今回の所要を済ました。

自分メモ:
・バスチケットセンター内のコインロッカーが空いている。
・電動アシスト自転車が最高の道具だと思う。
・最後に京都タワー地下のお風呂で汗を流すと気持ち良い。
・最終のサンダーバードはグリーン席が幸せ。


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2016年10月17日 (月)

小佐波御前山:芦生ルートのけもの臭

2016年10月16日

今日も午後からの行動、岐阜県方面までとは思っていたが足を伸ばす時間はない。
よって、小佐波御前山を芦生側から入ることにした。

13:30頃、登山口に少々迷いながら、沢沿いを入ってゆく。
その手前にイノシシのトラップ。

その意味がすぐに理解できる。

道はイノシシの無数の足跡ばかり、人類のものは皆無である。
けもの道となっている。
イノシシハイウエー。
いたるところが掘り返されている。

「ぬた場」も多く、独特のけもの臭に満ちている。


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頂上には14:50頃、到着。

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もはや、けもの臭の中、今来た道を戻るつもりはない。
猿倉側に下ってゆく。

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15:40に風の塔。

さらに下って、牛ケ増側への踏み跡のない細いジグ道を下り、舗装路をてくてく歩いた。
16:34、自家用車に戻る。

3時間ほどの行動であった。

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2016年10月16日 (日)

瀬戸蔵山:紅葉はいずこ

2016年10月15日

久しぶりの快晴。一方、10月はさざ波のような会合、深酒・体調不全。
土日の2日とも午後からの行動となった。

まず15日
午後から入れる山はと考えて、最初にチョイスしたのは瀬戸蔵山。
事前に登山口を調査せず県営ゴンドラPから歩き始める。14:10発。
かつての地図の記憶とは異なり、現在のルートは粟巣野スキー場右手からの入山。

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(対岸、大辻山の色づきは今一つ。未だ早い)

百貫滑を通過し、しばし行くと、14:50には

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(竜神ノ滝)

その後、急登を登り上げてゆく。
途中、足が攣る。何年振りかの出来事。食生活のせいか。

瀬戸蔵山には15:40に登頂。ゴンドラPから1時間半ほど。

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(弥陀ヶ原の向こうに大日岳、別山、真砂、立山)

紅葉は大日平あたりまで降りているようだが、鮮やかとはいい難し。

陽が低くなってきているので足を速める。20分ほどでゴンドラ頂上駅。

そのまま、ゲレンデの道を下る。急な作業路。富士を思い出す。

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道を誤り、極楽坂へ下ってしまう。

遠回りとなってしまった。
17:00頃、駐車場に戻る。
3時間弱の行動であった。

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今日は、剣岳から月がのぼった。


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志賀山:上信越国立公園を遊ぶ

上信越高原国立公園は、谷川岳(1,977m)、苗場山(2,145m)、草津白根山(2,160m)、四阿山(2,354m)から浅間山(2,568m)に至る山岳と高原からなる広大な公園です。

10月の3連休、今年の仲間との紅葉山は以上のどれかを想定して計画。

されど、本年は秋雨前線と台風のコラボして、いつも天気が悪く、紅葉も今一つ。
8日のみの山行とし、苗場山をやめて短時間で周遊できる場所として志賀山に変更した。

衛星画像から見る限り、志賀山はシラビソの山で、紅葉は望めないが、その点については周辺の山で満喫することにした。

 

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志賀山と鉢山をめぐって下山。
ちょっと物足りませんが、致し方なし。

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雑魚川沿いの美しきを堪能し、その後翌日にかけて、温泉に温泉を渡り歩いてドライブ、国立公園をおおいに楽しんだ。

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2016年10月10日 (月)

雨飾山:温泉と温泉の合間に

2016年10月2日

少し前の話。
9月は記録的な長雨でもあったし、何かと雑務があって山に入れなかった。
紅葉の具合を確かめに行こうと思う。
足がなまっているので手軽な所を選んだ。
前日20時ごろ、いつものように小谷道の駅で気持ちの良い温泉を頂戴し、登山口で車中泊と相成った。

翌朝、天気は優れないのの、6時過ぎに行動開始。

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(空いている方だと思う。翌週は劇混みに違いない)

湿ったブナの森を進んでゆく。
荒菅沢はガスっていて、上部の様子は見えない。

しばし急登。

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(でんでんムシを回転撮り)

8時15分頂上。
ガスの中である。

しばらく経つと雲は薄くなり、

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(雲の切れ間から太陽)

日本海側の雲がとれてきた。

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(糸魚川と日本海、左に明星山、右に駒ケ岳の岩壁)

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(雲がとれる)

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(後続が上がってきた)

1時間ほどのんびりし、下山開始。

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(金山も顔を見せた)


この山域の土は滑る。
濡れた岩や木の根が滑る。
慎重に下山。

11時10分ごろ登山口に。
今日は、登りと下りの時間が変わらなかった。

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(登山口にテントサイトあり)

結局、紅葉した葉の多くが、腐って落ちてしまうような秋雨の毎日。
台風ばかりで、冷え込みを感じない。
噂通り、あまり紅葉の良い年ではないようだ。

このあと、これからの標高の低い場所に期待したい。

下山後は、雨飾荘へ。
12時からの営業のところを早めに入れてもらって、
気持ちの良い温泉を頂戴。

そして、ざる蕎麦とオールフリー、地の漬物で、もはや言うことはなし。


その後、白馬をぶらついて、良い休日を過ごした。





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2016年9月 9日 (金)

富士山と瑞牆山:気ままな旅

2016年9月2-3日

最近の天気予報はあたらない。
近頃のような気象は前例に乏しく、予測確度が低いのだろう。
それでも、金曜は間違いなく晴れ、土曜も良さそう、日曜はどこも雨マーク、ということで、長期縦走ではなく晴れを求めて移動することにした。

休暇をとって、木曜の夜に装備各種一式を整え、走り出した。
まだまだ暑いので、標高の高い山しか眼中にない。

まずは、槍穂を候補に考えたが、なんだか気分が乗らない。
一方、 9月1日から吉田口のマイカー規制が解除されたとのこと、富士登山は平日に限る。
良い天気は間違いないというチャンスを得て、甲州へと走り続けた。

遠い、遠い。
なんとか深夜遅くにたどり着いたが、吉田口Pは満車、徒歩20分ほど手前のPに駐車して、朝を待った。3時間ほど仮眠。
放射冷却で夜は冷え込んだ。

出発前におにぎりを食べたが喉を通らない。こんな時の登山は無理しない。


てくてく歩いて、吉田口5合目を出発したのは、5時15分。しばらく行くと夜が空けてきた。

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小屋が連なる尾根を行く。落石よけの長城が続く。
赤い鳥居が目印になるが、行程の半分にも満たない。

3100mを過ぎたあたりから、睡眠不足の影響が出てくる。
少し休憩。
眠ってしまった。


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どれほど眠っていたのかは不明。

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須走の下山道を眺むる。こんな斜度を駆け下りる。

頂上には9:35着。
お鉢を巡る。

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昔の日本はこんな小屋のたたずまいが、里の街並みだったのだろう。

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(火口と剣が峰)

冬、火口の底にテントを張る人がいると聞く。

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(にゅるりと噴出しただろう溶岩)

ここに座って昼食。今はただの冷たい石であった。

火口を一周し、小屋前のベンチでしばらく休んだのち、下山道をすたすたと下った。


最初は雪の斜面を駆け下りるようで、すこぶる快適であったが、固い斜面に岩石が転がるような路面になってからは、膝や腿への負担をつらく感じる。
山慣れない人には、つらい斜面だと思う。

ゆっくり下るのを得意としないので、ペースを落とさず1時間半ほどで、駆け下りた。

12:50下山。馬がいた。

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腿と膝がきりきり痛むが、駐車場所まで歩く。


シャトルバスがあったみたい。



風呂を求めて里に下りる。
あの大勢の登山客はどこでお風呂に入っているのだろう。
容易に発見できず、立ち寄ったGSの紹介で(割引券)、富士展望の湯ゆらりでお風呂を頂戴する。
様々な趣向の湯船があって、堪能しきれなない。
自分には過剰なおもてなしであるが湯加減が実に良かった。


実は富士山はこれが初めて。
岩遊びに来た際に立ち寄ろうとするも、岩の師匠に「あんなとこ行くな」と足止めされたり、なんだかんだで機会がなかった。
遠いし、混雑がキライだもの。


登ってみると周辺に山がないので、写真に撮るべき山がない。
火口周辺の荒涼とした風景は趣に乏しい。
山の全体像がつかめず、登頂の実感に乏しい。

確かに、登るより、眺める山だと思った。
それでも、来てよかったと思うし、なんたって日本一。

別の季節に改めて、別ルートで。

なお、山の経験が乏しい人や、外国の人が非常に多い実にかわった山であった。
皆、楽しそう。(登りは)

さて、富士下山後、次はどこに登るか、宿泊するかも決めぬまま。
本栖湖畔のキャンプ場を覗いては、小さいころの子供たちと来なかった過去を反省し、自分だけの旅は、少しはストイックであるべきと考えて、一人テント焼肉パーティーを断念。

甲府に向けて走りながら、瑞牆山が近いではないかと気づく。
ただし、この山域の地図を持参していない。


韮崎の本屋で山の本を購入し、登山口へと向かった。





2日目
 
みずがき山自然公園を6時ごろ出発。
反時計回りで周遊することにした。

ガイド本にあるように、芝生公園周辺の遊歩道は迷路のようで、登山者のための標識はない。
芝生公園の右奥から山沿いを行くが、ルートの踏み跡は薄く、岩屋さんやオリエンテーリングの踏み跡の濃い道が交差するので、迷うかもしれない。
一旦、林道沿いに進んで、標識に従って山に入ったほうが無難。



この森は飛騨山脈に比べ、明らかに下草が少ない。
シカが勢いよく駆け下りてゆく。藪が薄いね。

1時間ほどで富士見平小屋。

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ログハウス風の雰囲気の良い小屋である。
いずれのんびり訪れたい場所である。

頂上には8:25着。

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八ヶ岳を眺める。

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(昨晩、購入した山の本)

頂上で一読する。山梨って立派な山が多いね。
これから役に立ちそうな本です。


しばらく休んで、北側のルートを下る。
富士で痛めた膝を守るため、下りはペースを落とした。
6月に痛めた足首もよくはない。


のんびり下ったのだけど、この不動沢の下りは、今シーズンのベスト山歩きとなった。

岩の下から湧きだす。
小さな水の流れに沿って下ってゆく。


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写真には写せはしないが、苔むしたしっとりとした山の風情が、求めている時間と空間を与えてくれる。
足を長く止めないが、実に良い時間であった。

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昭和59年、地元の中学生にも大切にされ。

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不動滝から下流は、下世話な雰囲気になったが、岩屋さんが行きかう楽しい道のりであった。

林道に出てから標識に従って遊歩道に入った。山に沿って南下し、西に一気に下ると、朝に出発した芝生公園右奥の遊歩道の傍に飛び出した。ガイド本とは違うルートか。

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10:35芝生公園。

ざるそばを頂戴する。


さて、お風呂を求め、峠を1つ超えて信州川上村へ、立派な福祉施設の浴場で汗を流し、佐久を経由して、帰路についた。

 

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目立つ尖がりは、男山。いずれまた。


あとで気づいたのだが、瑞牆山も百名山であった。
良い山でした。


上田で確認した天気予報はかわり、日曜も晴れるとのこと。
されど、もはや膝がもたないので帰ることにした。

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